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泉乃里(静岡市清水区殿沢)※エスパ×グルメ   

【泉乃里】(和食・そば、カツ丼)
静岡市清水区殿沢1-1-12
054-335-7070

タイトルが長くなるので省略しましたが、
正式名称は「手打そば 京すきやき 泉乃里」です。

なぜこのお店が「エスパ×グルメ」なのかは、月間エスパルスニュース(エスパ後援会で毎月送られてくるアレ)をご覧いただけば分かります。
兵働選手が表紙の「2009年4月号vol.131」の中で、本田拓也選手のお気に入りのお店として紹介されていました。

会員じゃなくても、エスパルス・ドリームハウスなどで購入できます(在庫があれば)。


エスパの選手のお気に入りというのなら、一度行ってみるか、というわけです。

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日本平スタジアム(アウスタ)から大通りに出て、静岡市立清水病院の前を過ぎた辺りです(市立病院の並び)。試合の前後に腹ごしらえしたい場合にも良さそうな立地。
駐車場はお店の前に数台分。結構いっぱいになっていることも多いみたい。

お店に入ると、すぐ左手に全自動石臼がありました。蕎麦の実を挽いているんですね。
カウンター席と4人1組くらいの座敷席が数組。グループ席は、区切られていて、真ん中の2,3席以外はよく見えません。


さて、今回は「カツ丼セット ¥1260-」

「手打そば 京すきやき」の店で、なぜ カツ丼 を選択するのっていう話なわけですが、それは ここのカツ丼が選手の好物だと紹介されたからです。

カツ丼・うどん・漬物・豆腐がセットになった写真が載っていました。

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あれ?記事と違うよ。
うどんじゃなくて、蕎麦だ。

うどん・そば どちらにするかとかは聞かれませんでしたが、寒い時期はうどん、暖かくなってきたら蕎麦とか決まっているのかもしれません。ちなみに、来店は5月初めです。

これはラッキー♪
自分でチョイスできたら、どちらにせよ蕎麦にしたでしょうから。

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このカツ丼が面白い。
写真の通り、卵でとじずに、カラリと揚げてあるんです。
お肉自体も脂身がそれ程多くないので、カツ丼としてはあっさり系の部類に入ります。

これは食べやすい。カツ丼を食べる機会が少ない女性にもオススメ。

かけてあるのは、やや甘みが強めの甘辛ソース。


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のりが、手でちぎった感たっぷり。

蕎麦は、太さに 若干バラツキあり。
蕎麦打ち体験で打った蕎麦とか思い出してしまいました。
お店の蕎麦でこういうのは珍しいですね。

プロが太さマチマチとかあるんかいな?
手打ちであることをアピールするために敢えてやっているのかな・・?とか、また穿ったことを考えてします。

太さマチマチだと、茹で加減もバラバラになりそうですが、
それは、そんな気になる程には感じませんでした。


そうそう。お豆腐が結構印象的でした。
量販されているモノのようにカチっと固めた感じではなく、やや緩め。自家製っぽかったけれど、毎日お店でつくっているのかなぁ。
コレが、なかなか おいしかった。



あーカツ丼だけでも結構ボリュームあるから、腹いっぱいだぁ。
と、そば湯をダラダラいただいていたら・・・

ガラガラ~ンと2人組みの男性客が入店。
あれ???なんか見たことある人だぞ!?


って、エダと武田君じゃね!?
す~っと仕切りの向こうの席に。


くぁw背drftgyふじこlp;

あの二人組は、枝村選手と武田選手に違いない・・よね?


お茶を一杯いただいたときに、ややテンパリながら、
「あっちの席行ったの、エスパルスの選手ですよね?」
「やっぱり?そうですよねー」
「ですよねー」
とかお店の方とコソコソ確認(笑)


はぁ~どうしようか、声かけちゃおうか。
でも、ご飯食べているのに失礼だよな。

と散々迷いつつ、きっと握手してもらえるよ?とか
お店の方が言うモンだから、突撃しちゃいました。

自分、なんで こんなに緊張してんの(笑)


二人と握手して(5月5日の千葉戦の何日か前だったので)、
「今度の千葉戦も、当然応援に行くので頑張って下さい!」って趣旨のこと伝えました。

武田君には「動物園※見てます」って言えば良かったな。そこまでは伝えられず(※動物園=武田選手のブログ「武田動物園」のこと)。


ずうずうしいことに、ダメ元で写真をお願いしたけれど、それは、やんわりと断られちゃった。ですよねー。

プライベートでご飯食べているのに、ほんとゴメンなさい。
そして、ありがとうございました~。


その日の昼食で、何食べているのかもチェックしちゃったけれど、
お2人の個人情報に当たるので伏せておきます(笑)


えだーむらーたくーまー

ちなみに、枝村選手は、その後に控えた千葉戦で、
貴重な同点ゴールを決めたのだった。

ウハハ。


※おしらせ※
ヨンセン選手が表紙の「エスパルスニュース2009年6月号vol.133」に、この間このブログでも紹介した「マハラジャ・ダイニング」が載ってました。このお店は、伊東輝悦選手もお気に入りなんだとか。


【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段△/1人〇/デート×/家族〇/仲間〇/お食事会△

個人的には、蕎麦よりも、カツ丼がオススメ。
ぽんすけ並に運が良ければ、ひょっとして・・・!?


【泉乃里】(和食・そば、カツ丼)
静岡市清水区殿沢1-1-12
054-335-7070

手打そば 京すきやき 泉乃里 (そば / 桜橋、入江岡、新清水)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-05-31 16:27 | 清水駅前・郊外

菜の花(静岡市葵区沓谷)   

【菜の花】(和食・そば)

静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

お蕎麦屋さんです。

多数の飲食店があり、ぽんすけが要チェック地区に指定している沓谷~瀬名周辺。
このお店も、そんな沓谷にあります。流通通り沿い静鉄ストアの裏側に当たる住宅街の中です。
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上の写真では、普通の蕎麦屋かな?という印象を受けるかもしれませんが、実は、外観も内装も、開放的で明るくて、お洒落なカフェっぽいんです。
店内の音楽だって、洋楽がかかっています。パスタやコーヒー&ケーキが出てきてもおかしくない。いや、むしろ そっちの方が自然。

でも蕎麦屋。


今回は、「天せいろ ¥1480-」で行きます。

ちなみに、おせいろは¥700-でした。

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どどーん。
お~生わさびが付いてる。
天ぷらのボリュームいっぱい。なんとも賑やかです。
薬味も結構多めにありますね。

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自分でおろしていただく生わさびと、天ぷらの塩と・・。


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ん?これは?

いつもの癖で、ちょいと味見・・。あれ?あったかい。
旨みがよく出ています。醤油は、あまり入っていない?

そう、天つゆ。
そばつゆとは別に、天つゆが付いていました。これは嬉しい。


個人的な好みを言うと、天ぷらは、本当は つゆでいただくのが好きなのですが、かといって蕎麦つゆに油が浮くのは好きじゃないので、大抵は塩のみでいただいていました。
わざわざ、そばつゆとは別に作った、天つゆを付けてくれるとは。
ツボを押さえてくれているなぁ。


って、すっかり引き込まれてしまいましたが、おそば おそば・・。


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そばつゆは、天つゆとは打って変わって、濃い目(辛目)。
これは、蕎麦湯タイムも楽しめそうです。
写真では、天つゆより薄そうに見えますが、それは器の色により、そう見えるだけです。


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写真は、微妙にピントが合っていませんが、黒い粒々がところどころにあります。

長さ、太さはノーマル。
コシも普通かな。


ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



ん~イイ香り。
これは、お店で挽いているっぽいですね。
※このお店に行ったのは、ちょっぴり前、4月中です。

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ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



はぁ~イイ香り。
そう、この蕎麦。この蕎麦ですよ!!


天ぷらは、塩と天つゆ、自由に使いましょう。
よりどりみどり、たくさんあって、楽しい。

そして!衣がそれ程多くない。

お蕎麦屋さんの天ぷらは衣が多いのが世の常ですが、
冷たいお蕎麦なら、少なめでも良いのになぁというのが、個人的な気持ち。
そのツボをガッチリおさえてくれているんですよ。
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だって、個々の天ぷらに そんなに花を咲かせなくても、これだけ豪華。

はす、かぼちゃ、さつま、なす、のり、etc・・。
そんな野菜たちの影に、エビが2本!
普通なら主役になるはずのエビ天が、影に隠れる華やかさ。

天付きにして良かったなぁ。
心からそう思える天せいろは、久しぶりです。


普段は、蕎麦自体には、あまり わさびを使わない私ですが、生わさび付けてくれるのだから、使わない手はないですね。
ココまでで、既にテンション高めなので、多めのわさびを乗っけちゃうもんね。


ずぞぞぞ~っ。

う~ん、おいしい。
これはこれで良いモノです。



そば湯は、透明でした。
それ程香りもなく、普通のお湯みたいでした。
ただ、11時開店で、入店したのが11時10分くらい。
私が、その日一番最初の客だったようなので・・。

蕎麦を茹でるお湯って、たぶん営業時間中、そんな頻繁に取り替えたりしないですよね?
あの蕎麦を茹でていれば、午後のやや遅めの時間には、かなり香りも立ってくるんじゃないかと予想。
次回は、遅めに行って試してみます。

ココに限らず、お蕎麦屋さんには、たぶんそういうタイミングで行った方が、そば湯を楽しめる。



つゆのそば湯割りに、贅沢にも生わさびを使ってフィニッシュ!!
おいしいお蕎麦、ごちそうさまでした。


会計時にちょっと聞いたところ、やっぱりお店で蕎麦の実を挽いているそうです。


【感想】★★★★★

味◎/雰囲気◎/値段〇/1人〇/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会〇

来ました!!これだ!この蕎麦だ!お店の雰囲気も開放的で良い感じ。静岡市内最強クラスの蕎麦屋じゃない?香り高い蕎麦が好きな人向け。

職場の蕎麦好きのオジサンに報告しよう。

【菜の花】
静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

菜の花 (そば / 古庄、長沼)
★★★★★ 5.0


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by sbpqj956 | 2009-05-03 01:16 | 静岡郊外・葵区

喜乃志多(静岡市清水区八木間町)   

【喜乃志多(きのした)】(和食・そば)

静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607
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通りから「そば・うどん・丼」などと書かれた看板が見えます。
定食屋ふうの蕎麦屋。

お店の外のウィンドウに、料理の模型が並び、ありがちな「生蕎麦」の暖簾がかかっている時点で、正直あまり期待はしていませんでしたが、そういうお店の中にも、隠れた名店があるかもと思い入店。


もり ¥500-
天もり ¥700-

安いのは良いことだけれども、安過ぎないか!?
天がついて、わずか200円差というのも気になる。

ということで、天もり。

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むむむ・・・。
この器は。この箸の置き方は。

ネットで、業務用のそば器の値段とかも見れてしまう時代。
この器の相場がどれくらいかとかも、知れてしまうんですよね・・。


つゆは、すでにお椀に注がれています。そば猪口というより、お椀と言えそうな大きさで、ズシリと重量があります。
ネギ・ワサビ・大根おろしは多目。

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器に直接、チョコン。
もう少し魅せ方ってモノがありそうな気がします。
せっかく大いに花を咲かせた天ぷらを出すのに、逆に寂しい印象を与えてしまうなんて・・。



つゆは、静岡の蕎麦屋としては、醤油の割合が多目な印象。
蕎麦は、黒い粒々模様などはなく、表面はまっさら。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



コシはありませんが、香りは それなりに立っています。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ


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天ぷらの断面はこんな感じ。衣の付け方が特徴的。
上から見ると、キスの天ぷらに見えるくらい衣が付いています。
塩も天つゆもないので、何もつけないか、そばつゆをつけるしかありません。


ずぞぞぞ~っ




お椀にたっぷりのそばつゆ。
一枚食べ終わっても、つゆは当然 ほとんど減っていないわけで。

少量のそば湯で割っても、ほとんど温度は変わらず冷たいまま。
満足いくまでそば湯を注いだら、きっとお椀になみなみになってしまいます。しかも、蕎麦湯オンリーを試すには、まず、これを全て飲み干さないといけない。

わさびや薬味を入れたり入れなかったりしながら、チビチビやりたいんだけどな・・。自分好みの終わらせ方ができません。
蕎麦屋で、蕎麦湯をほとんど飲まずに出たのは久しぶりかも。


値段は安いのですが、それがお得と思えないのが悲しい。
入店時の印象を覆してくれることを、ほのかに期待していましたが、結果は「案の定」でした。

レポートするのも やめようかと思いましたが、せっかく行ったので、記録はしておきます。



【感想】★☆☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人〇/デート×/家族〇/仲間△/お食事会×

蕎麦好きが通うような蕎麦屋ではないかと。
カウンター席、テーブル席、お座敷席とあるので、1人でも家族でもOKです。
用途としては、お腹が空いたときに、たまたま通りかかったら寄るとかかな?


【喜乃志多(きのした)】
静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607

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by sbpqj956 | 2009-04-24 01:00 | 清水駅前・郊外

川さき庵(静岡市清水区袖師)   

【川さき庵】和食・そば

静岡市清水区袖師町1323-4
054-367-9070

知らないと入ることがないような住宅街の中にあります。
車でないとちょっと行きづらい場所。車は、お店の前に2~3台は停められます。


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和風の落ち着いた雰囲気です。
蕎麦は、国産粉の二八と、外に出してあるボードに書いてありました。


4人掛けくらいのテーブルの他にカウンター席もあります。
カウンターは、調理スペースに向き合う形になっていますが、
その間には、日本酒が並んでおり、向こう側は見えません。
そのため、視線などを気にせず、くつろげます。

お酒は銘柄もたくさんあって、蕎麦屋で一杯やりたい方にとっては楽しそう。
もっとも、私は酒ダメなので、残念ながらこの辺りは分かりません。


メニューには、

「せいろ or かけ」+「ミニ天丼 or ミニ親子丼」セット¥1000- などのセットもありました。
※とろろ丼も選択肢に入ってたかも。組合せは、うろ覚えです。蕎麦会席もあるようです。

変わっているところでは、「ゴマだれ」なんていうお蕎麦もあります。つゆの代わりに ゴマだれでいただくのかな?蕎麦の香りとかは、ゴマだれに消されて分からなくなりそうですが、ひとつの食べ方として、それはそれで面白そう。

と、色々あるわけですが、


今回は基本の「せいろ ¥650-」


まずはそばつゆ・・と思って手に取ったら、そば徳利がキンキンに冷やしてありました。お猪口も。

やや濃い目のつゆ。
前回行った「そばの実文」のつゆが鮮明に記憶にあったので、特に濃い口に感じました。

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蕎麦は白っぽく、かなり細い。そして、かなり短い。
きれいで斑点などはなし。香りはそれ程強く感じられません。


ずぞぞっ
ずぞぞっ




うむ、いつもよりが少ない。



ずぞぞっ
ずぞぞっ


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繊細で女性的な蕎麦。上品に食べられそうな感じ?ずぞぞぞ~っとやるのが苦手な方には良いかもしれません。
ぽんすけは、どちらかというと、もっと田舎っぽい蕎麦が好きなので、そういう意味ではちょっと洗練され過ぎている感があります。


ずぞっ

そばつゆは、一度も注ぎ足すことなく一枚食べ切り。
やや濃い目な分、そして、蕎麦自体にあまり消費しなかった分、つゆの蕎麦湯割りを、いつもよりじっくり楽しめました。



【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会〇

細く短い蕎麦が、私の個人的な好みとは一致しませんでしたが、雰囲気も落ち着いていて、人と蕎麦屋に行くときの無難な選択肢である気がします。


【川さき庵】
静岡市清水区袖師町1323-4
054-367-9070

川さき庵 (そば / 清水、新清水)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-03-30 00:41 | 清水駅前・郊外

実文(静岡市清水区八坂東)   

【実文】(和食・そば)
静岡市清水区八坂東2丁目1-27
054-364-6600

清水ICからも近い、大きなお蕎麦屋さんです。実文は、みのぶん と読みます。
大きな看板が出ているので分かりやすく、入りやすい。駐車場もかなり広いのが特徴です。

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で、入店。
バイト?お弟子さん?っぽい子が、オーダー取りに行ったりしています。

うむ・・・。

明らかに、店員さんの目に入っていると思うんですけど・・放置?
勝手に、適当な席に座っちゃって良いのかな?
突っ立っていても仕方がないので、自分から「ココ座って良いですか?」と声を掛けてしまいました。

テーブル席の他に、お座敷になっている席もあり。
奥のほうには、別室もあるようで、子供の声が聞こえてきました。
店員さんは、あちらに気を取られているのかな・・?

他のテーブルの方々も含めて、オーダーからの待ち時間は少ない印象です。


もり ¥600-


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つゆは、濃い薄いで言えば、薄口。というか甘め。
だしのうまみは出ています。

そば湯で割らなくても、そのまま飲めてしまいそう。
静岡の蕎麦屋さんは、全体的に醤油の割合が少なめな印象ですが、ココはそれが特に際立っています。
塩分摂取の都合上は良いかもしれません。


やや黒目のそば。表面の黒い斑点なし。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



コシは特に強くありません。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



お蕎麦は、香りもあります。


しかし、しかし。

なんだか、割箸の木の匂いが強いです。
言いにくいことをはっきり言ってしまえば、安っぽいと言うか。
せっかくの蕎麦の香りを、この割箸の匂いが殺してしまっているんです。

う~ん、実にもったいない。

そんな高級な箸である必要はないけれど、
蕎麦に、香りを楽しむという側面がある以上、ココにはもう少しこだわって欲しかったな・・。


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ずぞぞぞ~っ


蕎麦湯は、頃合を見計らって出してもらえるのかな?


ずぞ。


ぞ。


いや、食べ終わっても出てきません。
店員さんは大勢いるようでしたが、そもそも頼まないと出ないお店なのでしょうか。ことさら混雑しているようには見えなかったけれど。

正直な話、学生のバイトっぽい店員さんが、右も左も分からない状態で接客しているように見えました。入りたてだったのかもしれませんが、それなら他の店員さんがフォローしてあげないと・・。
蕎麦湯は言われてから出すというお店の方針なのか、店員さんの気が回らなかっただけなのか、不明です。

そのまま帰ろうかと迷いましたが、やはり、そば湯はいただきたかったので、結局自分から頼んでしまいました。

元々、そのまま飲めそうなくらいの薄口つゆなので、そば湯は少しでも味は充分なのですが、それだとぬるい。かと言って、湯を注ぎ過ぎると、ますます薄くなってしまいます。
薄いつゆや、そば湯onlyに、わさびを加えていただくのも悪くはないのですが、自分好みのフィニッシュを楽しむには、なかなか難しいつゆでした。


【感想】★★☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人〇/デート×/家族◎/仲間〇/お食事会×

蕎麦好きが、蕎麦を食べたい!という時の選択肢としては、物足りないかも。

車で、家族で、というときには、良さそうです。
おそらく数人分のそばが大盛りで来ると思われる、家族蕎麦というメニューがあります。
子供がいても大丈夫そうなので、家族みんなで食べたい時に いかがでしょうか。

【実文】
静岡市清水区八坂東2丁目1-27
054-364-6600

実文 (そば / 清水、新清水、入江岡)
★★☆☆☆ 2.0


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by sbpqj956 | 2009-03-16 21:53 | 清水駅前・郊外

吉野(静岡市葵区鷹匠)   

【吉野】和食・そば
静岡市葵区鷹匠1-7-10
054-255-3277

新静岡センター横。センターから日吉町方面に向かって歩こうとすると、すぐに見えてきます。
外観は街中にある、普通のお蕎麦屋さんと言う感じで、男性なら1人でも普通に入れますが、女性だけでは入りにくい雰囲気か。

おしながきを見て、ちょっぴり嬉しくなるのが、二八と十割を選べる点。なるほど、蕎麦の専門店なのだと納得。

いつもなら、天せいろで行くところですが、すでに1~2時間前に他で一枚お蕎麦食べていたので、最も安い

二八のおせいろ ¥630- を選択。


素早く出されたのが、つゆ、薬味、わさび、漬物、お茶、水。

お漬物が嬉しいですね。
茶と水が両方出てきたのには少し驚きましたが、これがこのお店のスタイルなのでしょう。個々のお客さんの要望を先回りでしょうか。
実際、お茶一杯欲しくても、店員さんが忙しそうで声をかけづらいなんてことありますから。


蕎麦の専門店だけに、種類が豊富。
冷温の一般的な蕎麦の他に、更級の白い蕎麦、茶そば他、面白い蕎麦が色々。
暖かい蕎麦も、にしんそばまであります。にしんそば、京都でしか食べたことないや。

何度来ても楽しめそうな品揃いです。

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出てきた二八の蕎麦は、店内の控えめな照明の関係でよく分かりませんが、黒っぽい。

つゆは、辛くもなく、甘くもなく。


お蕎麦は・・香り高い!!
多少鼻が詰まっていても香るよ!!


コシは強め。

ずぞぞぞ~っとやるのに必要なだけなつゆを、ちょこんと付ければ充分。今回は、薬味もワサビも使わず、つゆ付けるのも惜しむくらいに、香りを楽しみました。


ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



そして最後はやはり、薬味とワサビも消費しつつ、つゆの蕎麦湯割り。薬味とワサビを、ほとんどこのタイミングのみで使うのやっぱり間違ってるかね・・。

・・・・
・・・・
・・・・


ん・・!?・・蕎麦湯も、香るよ!!


蕎麦湯までも、蕎麦の香りが立っているんです。
この時間が好きな人にとっては、なんとも嬉しい限り。


是非とも、10割や変り種蕎麦も試していきたいところですが、
最も安い「おせいろ」でも、充分満足できてしまう ぽんすけ でした。




【感想】★★★★★
味◎/雰囲気〇/値段◎/1人◎/デート×/家族〇/仲間〇/お食事会×

630円で、このお蕎麦が食べられるのなら安い!

ブログを始めたばかりで、5つ星をつけてしまうのは、少々早い気もしますが、現時点で、静岡一のお気に入り蕎麦屋になったので、そう評価せざるをえません。

普通のお蕎麦屋さんという雰囲気のため、デートには不向き。しかし、とにかくおいしい蕎麦を食べさせたいんだという熱意ありならばOK。


【吉野】
静岡市葵区鷹匠1-7-10
054-255-3277

手打そば 吉野 (よしの) (そば / 新静岡、日吉町、静岡)
★★★★★ 4.5


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by sbpqj956 | 2009-02-10 18:28 | 静岡・駅周辺

そばの実(静岡市葵区川辺町)   

とりあえず、お蕎麦でスタート。

【そばの実】
和食・そば
静岡市葵区川辺町2-2-3
054-251-8000

常盤公園の、通りを挟んだ反対側にあるお店。
車で流していても、分かりやすい場所です。
実際、はじめはそれで確認して、いつか行ってみようかと目を付けていましたから。

駐車場があるので、車でも入りやすそうですが、店内、少々席の数が少ない印象。
お昼時は混雑するのかな?


ちなみに、初めてのお蕎麦屋さんでは、まず「天付きせいろ」で、楽しむことが多いです。
他には「そばとろ」にも惹かれたなぁ。
甘味の「あべかわ」あたりは、県外から来た方に喜ばれそうな予感。


ということで、「小エビ天付きせいろ ¥950-」をチョイス。

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100%国産そば粉使用が自慢らしいお蕎麦は、白っぽい印象。
コシは、それほど強くないかな?

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ


個人的には、中くらいの太さで、ずぞぞぞ~っと行きやすい長さの蕎麦が好き。
その意味で、ばっちり好みの太さ・長さ♪
これぞ、まさに蕎麦って感じです。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ

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エビの天ぷらは、お蕎麦屋さんの天ぷららしく、衣が多め。

冷たい蕎麦にプラスで単独で食べるには、もう少し衣は少な目でも方が良い気もします。
たぶん、暖かいお蕎麦には、フィットするんだろうな~。



そして、最後にいただく蕎麦湯。
この時間が好きなので、この時期でも、ほぼ冷たい蕎麦を選択してしまいます。

蕎麦湯で割って一杯。

そして、余ったつゆは、ここで大々的に消費。
塩分取りすぎかな・・?
私は、ワサビや薬味は、お蕎麦自体にはあまり使わないので、ここで、薬味入りとか、ワサビ入りとか、色々楽しみます。
変わり者かも知れないけど、これが好きなんです・・。


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蕎麦湯は、写真の通り。これは、かなり白い部類に入るのではないでしょうか。
蕎麦湯だけでいただくと、デンプンっぽい味がしました。

温度はお茶くらい。湯だけだと、これで十分に温まります。
冬場に食べる冷たい蕎麦には、かかせませんね!


【感想】★★★★☆
味◎/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート△/家族〇/仲間〇/お食事会×

かなり好きなお蕎麦屋さん。
今後は、他のメニューも挑戦していきたい。

デートでも家族でもOKだろうけど、特別に、ウマイ蕎麦食べたいんだ!!という話でなければ、あえてココという選択はあまりないかな?店内がそれほど広くないし、駅から遠めですからね。車では〇。もしも徒歩圏に住んでいたら、通いそう。

蕎麦は、ココを基準にして考えることにします。


【そばの実】
静岡市葵区川辺町2-2-3
054-251-8000

そばの実 (そばのみ) (そば / 静岡、新静岡)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-02-07 23:24 | 静岡・駅周辺