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泉乃里(静岡市清水区殿沢)※エスパ×グルメ   

【泉乃里】(和食・そば、カツ丼)
静岡市清水区殿沢1-1-12
054-335-7070

タイトルが長くなるので省略しましたが、
正式名称は「手打そば 京すきやき 泉乃里」です。

なぜこのお店が「エスパ×グルメ」なのかは、月間エスパルスニュース(エスパ後援会で毎月送られてくるアレ)をご覧いただけば分かります。
兵働選手が表紙の「2009年4月号vol.131」の中で、本田拓也選手のお気に入りのお店として紹介されていました。

会員じゃなくても、エスパルス・ドリームハウスなどで購入できます(在庫があれば)。


エスパの選手のお気に入りというのなら、一度行ってみるか、というわけです。

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日本平スタジアム(アウスタ)から大通りに出て、静岡市立清水病院の前を過ぎた辺りです(市立病院の並び)。試合の前後に腹ごしらえしたい場合にも良さそうな立地。
駐車場はお店の前に数台分。結構いっぱいになっていることも多いみたい。

お店に入ると、すぐ左手に全自動石臼がありました。蕎麦の実を挽いているんですね。
カウンター席と4人1組くらいの座敷席が数組。グループ席は、区切られていて、真ん中の2,3席以外はよく見えません。


さて、今回は「カツ丼セット ¥1260-」

「手打そば 京すきやき」の店で、なぜ カツ丼 を選択するのっていう話なわけですが、それは ここのカツ丼が選手の好物だと紹介されたからです。

カツ丼・うどん・漬物・豆腐がセットになった写真が載っていました。

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あれ?記事と違うよ。
うどんじゃなくて、蕎麦だ。

うどん・そば どちらにするかとかは聞かれませんでしたが、寒い時期はうどん、暖かくなってきたら蕎麦とか決まっているのかもしれません。ちなみに、来店は5月初めです。

これはラッキー♪
自分でチョイスできたら、どちらにせよ蕎麦にしたでしょうから。

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このカツ丼が面白い。
写真の通り、卵でとじずに、カラリと揚げてあるんです。
お肉自体も脂身がそれ程多くないので、カツ丼としてはあっさり系の部類に入ります。

これは食べやすい。カツ丼を食べる機会が少ない女性にもオススメ。

かけてあるのは、やや甘みが強めの甘辛ソース。


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のりが、手でちぎった感たっぷり。

蕎麦は、太さに 若干バラツキあり。
蕎麦打ち体験で打った蕎麦とか思い出してしまいました。
お店の蕎麦でこういうのは珍しいですね。

プロが太さマチマチとかあるんかいな?
手打ちであることをアピールするために敢えてやっているのかな・・?とか、また穿ったことを考えてします。

太さマチマチだと、茹で加減もバラバラになりそうですが、
それは、そんな気になる程には感じませんでした。


そうそう。お豆腐が結構印象的でした。
量販されているモノのようにカチっと固めた感じではなく、やや緩め。自家製っぽかったけれど、毎日お店でつくっているのかなぁ。
コレが、なかなか おいしかった。



あーカツ丼だけでも結構ボリュームあるから、腹いっぱいだぁ。
と、そば湯をダラダラいただいていたら・・・

ガラガラ~ンと2人組みの男性客が入店。
あれ???なんか見たことある人だぞ!?


って、エダと武田君じゃね!?
す~っと仕切りの向こうの席に。


くぁw背drftgyふじこlp;

あの二人組は、枝村選手と武田選手に違いない・・よね?


お茶を一杯いただいたときに、ややテンパリながら、
「あっちの席行ったの、エスパルスの選手ですよね?」
「やっぱり?そうですよねー」
「ですよねー」
とかお店の方とコソコソ確認(笑)


はぁ~どうしようか、声かけちゃおうか。
でも、ご飯食べているのに失礼だよな。

と散々迷いつつ、きっと握手してもらえるよ?とか
お店の方が言うモンだから、突撃しちゃいました。

自分、なんで こんなに緊張してんの(笑)


二人と握手して(5月5日の千葉戦の何日か前だったので)、
「今度の千葉戦も、当然応援に行くので頑張って下さい!」って趣旨のこと伝えました。

武田君には「動物園※見てます」って言えば良かったな。そこまでは伝えられず(※動物園=武田選手のブログ「武田動物園」のこと)。


ずうずうしいことに、ダメ元で写真をお願いしたけれど、それは、やんわりと断られちゃった。ですよねー。

プライベートでご飯食べているのに、ほんとゴメンなさい。
そして、ありがとうございました~。


その日の昼食で、何食べているのかもチェックしちゃったけれど、
お2人の個人情報に当たるので伏せておきます(笑)


えだーむらーたくーまー

ちなみに、枝村選手は、その後に控えた千葉戦で、
貴重な同点ゴールを決めたのだった。

ウハハ。


※おしらせ※
ヨンセン選手が表紙の「エスパルスニュース2009年6月号vol.133」に、この間このブログでも紹介した「マハラジャ・ダイニング」が載ってました。このお店は、伊東輝悦選手もお気に入りなんだとか。


【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段△/1人〇/デート×/家族〇/仲間〇/お食事会△

個人的には、蕎麦よりも、カツ丼がオススメ。
ぽんすけ並に運が良ければ、ひょっとして・・・!?


【泉乃里】(和食・そば、カツ丼)
静岡市清水区殿沢1-1-12
054-335-7070

手打そば 京すきやき 泉乃里 (そば / 桜橋、入江岡、新清水)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-05-31 16:27 | 清水駅前・郊外

くらさわや(静岡市清水区由比東倉澤)   

【くらさわや】

静岡市清水区由比東倉澤69-1
054-375-2454

有名なお店なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
鐘庵のアウスタグルメのときに書いた、桜海老料理のお店ってのがココです。
3月に行ったっきり、レポートを書くの忘れていました^^;

由比町は、去年の11月に静岡市と合併して、清水区の一部となりました。宛名書きが、手書きだと長くて大変そうですね。
清水区ではありますが、地理的に同じカテゴリというのもどうかと思うので、別括りにしておきます。


今回はなんと!自分では1銭も出していません。
というわけで、ちゃんとした金額は不明ですが、
たぶん、4~5千円くらいのコースだと思われます。


由比は、ビワの産地でもあります。
お店の横には、立派なビワの木が実を付けていて、ご覧の通りの良い眺め。
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気持ちよいですね~。
ビワの収穫は6月ということで、丁度これからですね。
写真は、お店の外で撮ったものですが、ババーーンと、この海が眺められる席が、そうでない席より多いみたい。上の階は宴会・食事会向けの大きめのお座敷になっているようです。

お店に来るまでの間には桜並木があり、そういう時期なら、花も楽しめます。駅からは遠いのですが、ウォーキングがてら歩いて行くのも悪くない道です。

・・といいつつ、自分は車で行きましたが。


えーと。ちょっとお料理と関係ない話を書いているのは、
時間が空きすぎて、肝心な料理の記憶が薄れてきているからですが・・。
こうならないように、ブログに記録することにしたのに!
やっぱり気持ちが ほくほくしているうちに、その感動を綴らないとダメだなぁ。

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まず、アジのお刺身が劇ウマ!!
なんだか甘いよ。

自然とみんなの笑みがこぼれる旨さですよ、これは。
言葉でうまく表現できないけれど。
ひょっとしてコレって、生粋の静岡人でも納得のお刺身じゃない?

職場のオジサンによると、由比にはアジの良い漁場があるそうで、
その旨さは地元的には有名らしいです。

クリーミーで濃厚なゴマ豆腐もGOOD。

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もちろん、コレは外せませんね。
桜えびのかきあげです。

口にする前に、まず何よりも驚いたのが、この衣の少なさ。
ほとんどエビ本来の形のまんまくっ付いています。
これはもう、名人芸の世界でしょう。

ちょぴり塩を付けて、サクサク。

私が行ったのは、桜えび漁の少し前の3月末でしたので おそらく冷凍品と思われますが、それがどうか、自分の舌べらで判別できるわけがない(笑)

これ、なかなかボリュームあります。


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左の赤いイカは、ホタルイカかな?
ホタルイカと言えば富山が有名ですが、駿河湾でも採れるそうですね。

貝は、多分ナガラミってやつです。

クリッと ようじを1回し。
上手く身が取れるかどうか、運試し。

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一品一品が少ないようで、意外とお腹にたまる・・。

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上品なたけのこ。この辺りは、時期により変わってきそうです。

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あつあつの釜飯は、カニがたっぷり。
釜飯の具は、予約のときに あらかじめチョイスできるようです。
他には、桜えびメインと、鯛か何かだったかな?

桜えびづくしコースもあるようだけど、今回はそればっかりにならないように、幹事の方が、敢えて他のモノにしてくれたみたいです。

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後半は、ロクな説明なしで失礼・・。おしゃべりがはずんで、料理をいつものようにジロジロ見ていませんでした^^;

桜えびのかき揚げは、お持ち帰りもできるので、お店の方に頼んでみましょう。大判のかき揚げを食べきれない方は、持って帰ってから自宅でいただくのもアリ。コース食べた後に、プラス1枚お持ち帰り分をオーダーするのも良いですね。



【感想】★★★★☆

味〇/雰囲気〇/値段-/1人△/デート〇/家族◎/仲間◎/お食事会◎

自腹を切らず、正確な値段を把握していないので、価格の評価は保留。
桜えびのかき揚げは、ココなら間違いなし。アジのお刺身が良かったのも印象的。コース以外の、かき揚げ丼とかでも充分楽しめそう。


【くらさわや】
静岡市清水区由比東倉澤69-1
0543-75-2454

くらさわや (魚介料理・海鮮料理 / 由比)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-05-29 00:33 | 由比・蒲原・富士川

菜の花(静岡市葵区沓谷)   

【菜の花】(和食・そば)

静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

お蕎麦屋さんです。

多数の飲食店があり、ぽんすけが要チェック地区に指定している沓谷~瀬名周辺。
このお店も、そんな沓谷にあります。流通通り沿い静鉄ストアの裏側に当たる住宅街の中です。
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上の写真では、普通の蕎麦屋かな?という印象を受けるかもしれませんが、実は、外観も内装も、開放的で明るくて、お洒落なカフェっぽいんです。
店内の音楽だって、洋楽がかかっています。パスタやコーヒー&ケーキが出てきてもおかしくない。いや、むしろ そっちの方が自然。

でも蕎麦屋。


今回は、「天せいろ ¥1480-」で行きます。

ちなみに、おせいろは¥700-でした。

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どどーん。
お~生わさびが付いてる。
天ぷらのボリュームいっぱい。なんとも賑やかです。
薬味も結構多めにありますね。

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自分でおろしていただく生わさびと、天ぷらの塩と・・。


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ん?これは?

いつもの癖で、ちょいと味見・・。あれ?あったかい。
旨みがよく出ています。醤油は、あまり入っていない?

そう、天つゆ。
そばつゆとは別に、天つゆが付いていました。これは嬉しい。


個人的な好みを言うと、天ぷらは、本当は つゆでいただくのが好きなのですが、かといって蕎麦つゆに油が浮くのは好きじゃないので、大抵は塩のみでいただいていました。
わざわざ、そばつゆとは別に作った、天つゆを付けてくれるとは。
ツボを押さえてくれているなぁ。


って、すっかり引き込まれてしまいましたが、おそば おそば・・。


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そばつゆは、天つゆとは打って変わって、濃い目(辛目)。
これは、蕎麦湯タイムも楽しめそうです。
写真では、天つゆより薄そうに見えますが、それは器の色により、そう見えるだけです。


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写真は、微妙にピントが合っていませんが、黒い粒々がところどころにあります。

長さ、太さはノーマル。
コシも普通かな。


ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



ん~イイ香り。
これは、お店で挽いているっぽいですね。
※このお店に行ったのは、ちょっぴり前、4月中です。

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ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



はぁ~イイ香り。
そう、この蕎麦。この蕎麦ですよ!!


天ぷらは、塩と天つゆ、自由に使いましょう。
よりどりみどり、たくさんあって、楽しい。

そして!衣がそれ程多くない。

お蕎麦屋さんの天ぷらは衣が多いのが世の常ですが、
冷たいお蕎麦なら、少なめでも良いのになぁというのが、個人的な気持ち。
そのツボをガッチリおさえてくれているんですよ。
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だって、個々の天ぷらに そんなに花を咲かせなくても、これだけ豪華。

はす、かぼちゃ、さつま、なす、のり、etc・・。
そんな野菜たちの影に、エビが2本!
普通なら主役になるはずのエビ天が、影に隠れる華やかさ。

天付きにして良かったなぁ。
心からそう思える天せいろは、久しぶりです。


普段は、蕎麦自体には、あまり わさびを使わない私ですが、生わさび付けてくれるのだから、使わない手はないですね。
ココまでで、既にテンション高めなので、多めのわさびを乗っけちゃうもんね。


ずぞぞぞ~っ。

う~ん、おいしい。
これはこれで良いモノです。



そば湯は、透明でした。
それ程香りもなく、普通のお湯みたいでした。
ただ、11時開店で、入店したのが11時10分くらい。
私が、その日一番最初の客だったようなので・・。

蕎麦を茹でるお湯って、たぶん営業時間中、そんな頻繁に取り替えたりしないですよね?
あの蕎麦を茹でていれば、午後のやや遅めの時間には、かなり香りも立ってくるんじゃないかと予想。
次回は、遅めに行って試してみます。

ココに限らず、お蕎麦屋さんには、たぶんそういうタイミングで行った方が、そば湯を楽しめる。



つゆのそば湯割りに、贅沢にも生わさびを使ってフィニッシュ!!
おいしいお蕎麦、ごちそうさまでした。


会計時にちょっと聞いたところ、やっぱりお店で蕎麦の実を挽いているそうです。


【感想】★★★★★

味◎/雰囲気◎/値段〇/1人〇/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会〇

来ました!!これだ!この蕎麦だ!お店の雰囲気も開放的で良い感じ。静岡市内最強クラスの蕎麦屋じゃない?香り高い蕎麦が好きな人向け。

職場の蕎麦好きのオジサンに報告しよう。

【菜の花】
静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

菜の花 (そば / 古庄、長沼)
★★★★★ 5.0


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by sbpqj956 | 2009-05-03 01:16 | 静岡郊外・葵区

いわし料理 善(静岡市清水区辻)   

【いわし料理 善(よし)】(和食)

静岡市清水区辻1-1-35
054-367-9601

県外出身の私にしてみれば、静岡の魚は、明らかに質が良くて値段も安いので、大抵は満足できてしまいます。それ以上のモノになると、もはや あまり区別が付かないという・・。

生粋の静岡人でも舌を巻くような鮮魚とは、一体どんな世界なのか。それを知らないことは、(何でも喜べるので)ある意味幸せなのかも知れませんが、せっかく静岡で生活しているのだし、違いが分かるようにもなりたい。

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さて、今回のお店「善」は「よし」と読みます。
JR清水駅西口(改札出て左手)から、歩いてすぐ。徒歩3分くらい?しかも、この立地の良さに加えて、駐車スペースも数台分あるという便利さ。

ただし、日曜日が休みです。あと、土曜日の夕方など、予約貸し切りで入れないことが時々あるのでご注意を。

「いわし」を中心にした海の幸がメインというのがこのお店特徴です。
今回は平日のランチタイムに行ってきました。

「いわしまぐろぶっかけ丼 ¥840-」もリーズナブルっぽくて惹かれましたが、平日のお昼ご飯としてはちょっぴり贅沢な「刺身盛り合わせ定食 ¥1050-」を選択。


お座敷は、少し洗練された居酒屋ふう。
入店してすぐ右に、4,5人分のカウンター席もありますが、こちらはちょっぴり窮屈そう。カウンター席は、サラリーマンぽい方々で満席だったので、お座敷へ。

単品のメニューは、いわし料理や、マグロ系、桜えびのかき揚げ(2枚で¥630-)など、種類も豊富なので、グループで来ておしゃべりしながらの食事も楽しそう。
近くにいたオバ様グループは、アレにするだのコレにするだの、みんなでわいわい言って、なかなかメニューが決まらない様子でしたが、これもまた楽しそうです。

店内全体に活気がありました。
お客さんは年配の方がほとんどでしたが、ウマイものに年齢なんて関係ないかと・・。


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刺身盛り合わせ定食。
各種お刺身だけでなく、いわしのつみれ汁、豆腐、お新香付き。

醤油を受ける小皿、なかなか気が利いています
真ん中で仕切られているので、ワサビ醤油と生姜醤油を別々に作れるんです。こういう心遣いが嬉しいなぁ。

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お刺身♪

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この細長いのが、お店自慢の「いわし」ですね。
いわしのお刺身食べたことってほとんどありませんでした。
そのまんまチュルリンと口の中に入って行きます。生姜醤油が良く合う!

これは、ご飯が進んで仕方がない。

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左の光っているのが「たちうお」、右が「かんぱち」かな?

店員さんが元気良く「板さ~ん、今日のお刺身なに~?」なんて確認を取っていました。その日の水揚げ状況によって、種類が変わるのかもしれません。


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マグロでしょうか?表面を炙ってあります。


刺身のつま も豊富でした。
大根を山盛りにして、ボリュームあるように見せるとか、そういうのじゃないんです。定番の細い大根、海草と大葉、たっぷりのネギ・・さらに、刻んだタマネギ。
量だけでなく、種類がこれだけあるというのも嬉しい。

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汁は塩気がやや強め。「海の料理」という感じがしなくもないですね。
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つみれは、ほんとに柔らかです。箸で掴むと、崩れてしまいそう。家庭で作ったら、絶対もっと固くなると思う・・。


【感想】★★★★☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート△/家族◎/仲間◎/お食事会△

清水の海の幸を一通り楽しめる。JR清水駅からのアクセスも良い。
両親が静岡に来たとき、連れて行こう。


【善(よし)】(和食)
静岡市清水区辻1-1-35
054-367-9601

いわし料理 善 (居酒屋 / 清水、新清水)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-04-26 01:57 | 清水駅前・郊外

喜乃志多(静岡市清水区八木間町)   

【喜乃志多(きのした)】(和食・そば)

静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607
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通りから「そば・うどん・丼」などと書かれた看板が見えます。
定食屋ふうの蕎麦屋。

お店の外のウィンドウに、料理の模型が並び、ありがちな「生蕎麦」の暖簾がかかっている時点で、正直あまり期待はしていませんでしたが、そういうお店の中にも、隠れた名店があるかもと思い入店。


もり ¥500-
天もり ¥700-

安いのは良いことだけれども、安過ぎないか!?
天がついて、わずか200円差というのも気になる。

ということで、天もり。

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むむむ・・・。
この器は。この箸の置き方は。

ネットで、業務用のそば器の値段とかも見れてしまう時代。
この器の相場がどれくらいかとかも、知れてしまうんですよね・・。


つゆは、すでにお椀に注がれています。そば猪口というより、お椀と言えそうな大きさで、ズシリと重量があります。
ネギ・ワサビ・大根おろしは多目。

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器に直接、チョコン。
もう少し魅せ方ってモノがありそうな気がします。
せっかく大いに花を咲かせた天ぷらを出すのに、逆に寂しい印象を与えてしまうなんて・・。



つゆは、静岡の蕎麦屋としては、醤油の割合が多目な印象。
蕎麦は、黒い粒々模様などはなく、表面はまっさら。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



コシはありませんが、香りは それなりに立っています。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ


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天ぷらの断面はこんな感じ。衣の付け方が特徴的。
上から見ると、キスの天ぷらに見えるくらい衣が付いています。
塩も天つゆもないので、何もつけないか、そばつゆをつけるしかありません。


ずぞぞぞ~っ




お椀にたっぷりのそばつゆ。
一枚食べ終わっても、つゆは当然 ほとんど減っていないわけで。

少量のそば湯で割っても、ほとんど温度は変わらず冷たいまま。
満足いくまでそば湯を注いだら、きっとお椀になみなみになってしまいます。しかも、蕎麦湯オンリーを試すには、まず、これを全て飲み干さないといけない。

わさびや薬味を入れたり入れなかったりしながら、チビチビやりたいんだけどな・・。自分好みの終わらせ方ができません。
蕎麦屋で、蕎麦湯をほとんど飲まずに出たのは久しぶりかも。


値段は安いのですが、それがお得と思えないのが悲しい。
入店時の印象を覆してくれることを、ほのかに期待していましたが、結果は「案の定」でした。

レポートするのも やめようかと思いましたが、せっかく行ったので、記録はしておきます。



【感想】★☆☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人〇/デート×/家族〇/仲間△/お食事会×

蕎麦好きが通うような蕎麦屋ではないかと。
カウンター席、テーブル席、お座敷席とあるので、1人でも家族でもOKです。
用途としては、お腹が空いたときに、たまたま通りかかったら寄るとかかな?


【喜乃志多(きのした)】
静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607

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by sbpqj956 | 2009-04-24 01:00 | 清水駅前・郊外

キッチンたうち(静岡市駿河区曲金)※オレンジバンド   

【キッチンたうち】(和食・とんかつ)

静岡市駿河区曲金6-2-31
054-282-0931

ふ~。エスパルス、ようやくリーグ戦初勝利。
CKをヨンセンが折り返し、青山がうっすら触って、最後は岡ちゃんがしっかりヘッドでゲット。

スロースタートがすっかり恒例になってしまったエスパですが、コツコツ勝ち点を積み上げていこう!


さて、キッチンたうちは、そんなエスパルスのオレンジバンドキャンペーンで存在を知り、行ってみました。
このお店での特典は「ウーロン茶1杯サービスです」※2009年2月~2010年1月まで。それ以降は変更の可能性も。

エスパルスのオレンジバンド・キャンペーンについては、コチラ。


天神の湯の通りを挟んだ向かい側です。
店内には、まずカウンター席があり、左手にお座敷もありました。

家庭的な雰囲気。「since1969」だそうです。創業して、もう40年にもなるんですね。東京ヴェルディみたいですね。


接客の年配の女性は、創業者の奥様でしょうか?
上品なお婆ちゃんといった感じでしたが、「いらっしゃいませ」という声が若くて、とっても張りがあるのが印象的でした。お婆ちゃんなんて書いたら失礼な年齢だったのかもしれません。


「(ロース)とんかつ定食 ¥1480-」を選択。


ひれかつ定食は200円増し。もう少しお金を出せば、"上"のとんかつもありました。
値段的には少し高めな気もしたけれど、まぁこんなもんかな。


そして、ココでオレンジバンドの登場です。
ちょっと恥ずかしかったけれど取り出して、オレンジバンドのお店ですよね・・?っと。

と、ここでハプニングが。
この話が通じない。

あれ~。

勝手に想像しますと、きっと、今は息子(娘)夫婦がメインでお店を取り仕切っていて、オレンジバンド協賛も、若夫婦のアイデアとか、そんな感じでしょうかねぇ。で、お母様はよく分かっていなかったと。


何故か、ぽんすけが協賛について教えるという不思議な状況に。
客観的にも滑稽な状態、むしろ、なんだか楽しくなってきました。


「ホラ。この一覧表にある通り、コチラのお店ではウーロン茶がサービスになるそうですよ」

って、どんだけ ウーロン茶が飲みたい客だ(笑)


あの、違いますよ?

「エスパルスに協賛 → それ経由でお客さんが来た → 良かったね → 協賛の輪が拡がる」ってなったら、良いでしょう?
誰も損をする人がいないという幸せ。その為にも、オレンジバンドで来たよと主張しておきたかった。

別に、そんなウーロン茶が飲みたくて仕方がなかったわけじゃありませんよ?

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ウーロン茶ゲット。やったね。

お肉は、創業当初から静岡産にこだわっているそうです。
ずっと前に紹介したニースも静岡産ポークでしたが、「静岡豚」って、結構有名なのでしょうか?
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そして、(ロース)とんかつ定食。
ぱっと見た感じ、量的にはノーマルくらいかな?
ごはんと味噌汁と漬物。お肉の後ろ側に隠れていますが、キャベツと、マカロニサラダも付いています。

そして、水とお茶と、ゲットしたウーロン茶。飲み物盛りだくさん(笑)
どうせなら、定食100円引きとかの方が嬉しい気もしますが、タダだから文句は言えませんね。
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まずはソース付けずに食べてみました。
衣がサクッ。ジューシーでお肉やわらか~。

40年間ずっと静岡のお肉を使って、ずっとやってきたというだけあって、安心感というか、外れがない感じがします。

今回は、ロースのとんかつをチョイスしたので、当然脂身が多め。
赤身の部分はそのままでも充分おいしいのですが、さすがに脂身まで含めると、ソースは付けた方がオイシイ。

これなら、ごはん軽くいけちゃいますね~。
おかわり可能かは確認しませんでしたが、たくさん食べる方なら2杯いけそう。

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今回、脂身の割合は、こんな感じ。
ロース派の方にとっては、たまらないのではないでしょうか。

しかし、私は、どちらかと言うとヒレカツ派のようです。
後半、ロースの脂身がちょっぴりシンドクなってしまいました。
今度は、やっぱりヒレカツを試してみようかな。
この部分は、本当に好みの問題だと思います。



はぁ~お腹いっぱい。

このあと車運転するのがダルイ・・。
ゴロゴロしたい・・。

天神の湯で一休みして帰るかなぁ。



ちなみに、私がオレンジバンド使用者第1号だったみたいです。
次からは、たぶん話が通じると思うので、お持ちの方は使ってみてください(笑)



【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段△/1人◎/デート△/家族〇/仲間〇/お食事会×

老舗とんかつ屋さんとしての、安定感。


このお店は、彩季堂さんの「静岡始めました」でも紹介されています。
興味をお持ちの方は、合わせてご覧くださいね。

【キッチンたうち】
静岡市駿河区曲金6-2-31
054-282-0931

キッチンたうち (とんかつ / 柚木)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-04-05 20:43

川さき庵(静岡市清水区袖師)   

【川さき庵】和食・そば

静岡市清水区袖師町1323-4
054-367-9070

知らないと入ることがないような住宅街の中にあります。
車でないとちょっと行きづらい場所。車は、お店の前に2~3台は停められます。


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和風の落ち着いた雰囲気です。
蕎麦は、国産粉の二八と、外に出してあるボードに書いてありました。


4人掛けくらいのテーブルの他にカウンター席もあります。
カウンターは、調理スペースに向き合う形になっていますが、
その間には、日本酒が並んでおり、向こう側は見えません。
そのため、視線などを気にせず、くつろげます。

お酒は銘柄もたくさんあって、蕎麦屋で一杯やりたい方にとっては楽しそう。
もっとも、私は酒ダメなので、残念ながらこの辺りは分かりません。


メニューには、

「せいろ or かけ」+「ミニ天丼 or ミニ親子丼」セット¥1000- などのセットもありました。
※とろろ丼も選択肢に入ってたかも。組合せは、うろ覚えです。蕎麦会席もあるようです。

変わっているところでは、「ゴマだれ」なんていうお蕎麦もあります。つゆの代わりに ゴマだれでいただくのかな?蕎麦の香りとかは、ゴマだれに消されて分からなくなりそうですが、ひとつの食べ方として、それはそれで面白そう。

と、色々あるわけですが、


今回は基本の「せいろ ¥650-」


まずはそばつゆ・・と思って手に取ったら、そば徳利がキンキンに冷やしてありました。お猪口も。

やや濃い目のつゆ。
前回行った「そばの実文」のつゆが鮮明に記憶にあったので、特に濃い口に感じました。

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蕎麦は白っぽく、かなり細い。そして、かなり短い。
きれいで斑点などはなし。香りはそれ程強く感じられません。


ずぞぞっ
ずぞぞっ




うむ、いつもよりが少ない。



ずぞぞっ
ずぞぞっ


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繊細で女性的な蕎麦。上品に食べられそうな感じ?ずぞぞぞ~っとやるのが苦手な方には良いかもしれません。
ぽんすけは、どちらかというと、もっと田舎っぽい蕎麦が好きなので、そういう意味ではちょっと洗練され過ぎている感があります。


ずぞっ

そばつゆは、一度も注ぎ足すことなく一枚食べ切り。
やや濃い目な分、そして、蕎麦自体にあまり消費しなかった分、つゆの蕎麦湯割りを、いつもよりじっくり楽しめました。



【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会〇

細く短い蕎麦が、私の個人的な好みとは一致しませんでしたが、雰囲気も落ち着いていて、人と蕎麦屋に行くときの無難な選択肢である気がします。


【川さき庵】
静岡市清水区袖師町1323-4
054-367-9070

川さき庵 (そば / 清水、新清水)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-03-30 00:41 | 清水駅前・郊外

実文(静岡市清水区八坂東)   

【実文】(和食・そば)
静岡市清水区八坂東2丁目1-27
054-364-6600

清水ICからも近い、大きなお蕎麦屋さんです。実文は、みのぶん と読みます。
大きな看板が出ているので分かりやすく、入りやすい。駐車場もかなり広いのが特徴です。

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で、入店。
バイト?お弟子さん?っぽい子が、オーダー取りに行ったりしています。

うむ・・・。

明らかに、店員さんの目に入っていると思うんですけど・・放置?
勝手に、適当な席に座っちゃって良いのかな?
突っ立っていても仕方がないので、自分から「ココ座って良いですか?」と声を掛けてしまいました。

テーブル席の他に、お座敷になっている席もあり。
奥のほうには、別室もあるようで、子供の声が聞こえてきました。
店員さんは、あちらに気を取られているのかな・・?

他のテーブルの方々も含めて、オーダーからの待ち時間は少ない印象です。


もり ¥600-


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つゆは、濃い薄いで言えば、薄口。というか甘め。
だしのうまみは出ています。

そば湯で割らなくても、そのまま飲めてしまいそう。
静岡の蕎麦屋さんは、全体的に醤油の割合が少なめな印象ですが、ココはそれが特に際立っています。
塩分摂取の都合上は良いかもしれません。


やや黒目のそば。表面の黒い斑点なし。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



コシは特に強くありません。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



お蕎麦は、香りもあります。


しかし、しかし。

なんだか、割箸の木の匂いが強いです。
言いにくいことをはっきり言ってしまえば、安っぽいと言うか。
せっかくの蕎麦の香りを、この割箸の匂いが殺してしまっているんです。

う~ん、実にもったいない。

そんな高級な箸である必要はないけれど、
蕎麦に、香りを楽しむという側面がある以上、ココにはもう少しこだわって欲しかったな・・。


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ずぞぞぞ~っ


蕎麦湯は、頃合を見計らって出してもらえるのかな?


ずぞ。


ぞ。


いや、食べ終わっても出てきません。
店員さんは大勢いるようでしたが、そもそも頼まないと出ないお店なのでしょうか。ことさら混雑しているようには見えなかったけれど。

正直な話、学生のバイトっぽい店員さんが、右も左も分からない状態で接客しているように見えました。入りたてだったのかもしれませんが、それなら他の店員さんがフォローしてあげないと・・。
蕎麦湯は言われてから出すというお店の方針なのか、店員さんの気が回らなかっただけなのか、不明です。

そのまま帰ろうかと迷いましたが、やはり、そば湯はいただきたかったので、結局自分から頼んでしまいました。

元々、そのまま飲めそうなくらいの薄口つゆなので、そば湯は少しでも味は充分なのですが、それだとぬるい。かと言って、湯を注ぎ過ぎると、ますます薄くなってしまいます。
薄いつゆや、そば湯onlyに、わさびを加えていただくのも悪くはないのですが、自分好みのフィニッシュを楽しむには、なかなか難しいつゆでした。


【感想】★★☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人〇/デート×/家族◎/仲間〇/お食事会×

蕎麦好きが、蕎麦を食べたい!という時の選択肢としては、物足りないかも。

車で、家族で、というときには、良さそうです。
おそらく数人分のそばが大盛りで来ると思われる、家族蕎麦というメニューがあります。
子供がいても大丈夫そうなので、家族みんなで食べたい時に いかがでしょうか。

【実文】
静岡市清水区八坂東2丁目1-27
054-364-6600

実文 (そば / 清水、新清水、入江岡)
★★☆☆☆ 2.0


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by sbpqj956 | 2009-03-16 21:53 | 清水駅前・郊外

花橘(静岡市駿河区大谷)   

【花橘】和食

静岡市駿河区大谷2433-1
054-237-0202
※ 2008年店舗を移転したそうです。詳細は、最後に書いてあります。

知らないと踏み込まないであろう場所にある隠れ家的なお店。
「花橘」の読みは「かきつ」です。行くまで「はなたちばな」かと思っていた・・。
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お店に至るまでに通る庭に、まず趣きがあります。
青い光の部分は、「花橘」と書かれた看板です。写真だと、光が強めに写ってしまっていますが、実際には、もう少し やさしい灯りだったように記憶しています。

(夜だとちょっとコワイ)たぬき君がお出迎え。
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落ち着いた雰囲気の店内には、数組分の座敷席。
ガラス張りのお座敷からは、ライトアップされた庭が見えます。
カウンターも4席くらいありましたので、「ヒザが悪いので、正座はシンドイ。かと言って、足を崩すのも・・」などとアレコレ考えてしまう女性がいらっしゃる場合は、カウンター席をチョイスするという手も。

「御料理」と書かれたお品書きは、手書きで古文書?みたいな雰囲気。歴史民族資料館とかに展示されていそうな感じに作り込んでありました。
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定番メニューであると思われる

(うなぎ)蒲焼釜飯 ¥1600- に決定。

季節物として、牡蠣の釜飯もあったので、それにもかなり惹かれました。秋には、松茸釜飯もある様子。

今回はいただいていませんが、お刺身の盛り合わせなど、(駿河湾を中心にした)海の幸メニューも豊富だったので、県外から来る方との食事で、静岡の味を楽しんでいただくお店としても良さそうです。
ぽんすけも、両親が来たときの選択肢のひとつとします。

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これは、急須のような醤油差し。お品書きもそうでしたが、お店にある小物ひとつひとつまで、吟味している感じです。


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やってきました、蒲焼釜飯!

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蒲焼は身の部分がふっくら。これがお店の蒲焼なんですね・・。ご飯もアツアツ。

蒲焼のタレがもう少し多い方が良い気がしましたが、それは普段、調味料だの、ソースだのを、ドバドバ使う食べ方をしているからかも・・。

ちゃんとした鰻の蒲焼を食べたことがほとんどないので、他のお店との比較はできません。今後、うなぎの専門店にも行ってみたくなりました。


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お吸い物。白い麺が入っています。三つ葉、菜の花のようなもの、なめこが2つ。。写真の下の方に写っている白く細長い塊は、柑橘です。ゆずかな?
それぞれの具が控えめで、おくゆかしいのにも関わらず、しっかりとした存在感があります。

この薄味が上品なこと!

自分で汁モノを作ったら、少ない種類の具をドカドカ投入して、ついつい濃い味にしてしまいます。全てにおいて、対極にある料理です・・。


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切干大根の煮物。ふりかけてあるカラフルなつぶつぶは何だろう?
つぶつぶは、見た目通りにコリコリしていました。
こういう料理、最近全然食べてなかったなぁ。

あと、お漬物もありましたが、塩気もキツくなく、 これまた やさしい味です。


やっぱり和食って良いですね!お店の料理も雰囲気も上品でした。
最も下品なのはおそらく、ご飯の写真撮りまくっていた ぽんすけ自身ですよ・・。


そうそう。帰りがけに、お菓子もらいました(笑)


【感想】★★★★☆

味◎/雰囲気◎/値段〇/1人△/デート◎/家族〇/仲間◎/お食事会◎

気軽に利用できる価格帯で、この雰囲気は高評価。
デートなどでも充分に使える和食のお店として、貴重。
雰囲気の出ている和食系のお店だと、どうも敷居が高かったり値段が高かったりしますし、逆に行きやすいお店になると、ファミレスっぽくなりがちですからね。

お店の場所が少し分かり辛いのですが、立地的に久能山周辺・すんぷ夢ひろばなどで遊んだ後に立ち寄るのにも便利。

【花橘】
静岡市駿河区大谷2433-1
054-237-0202
※2008年1月に移転したそうです※
登記上の住所自体は変わらなかったそうですが、実際の場所は変わったと言う不思議。(2009年3月現在)ネット上で確認できるお店情報(地図)は、移転前のモノばかりです。カーナビの住所検索かけても、おそらく以前の場所に誘導されます。実際のところ、そこのすぐ近くなのですが、知らないと戸惑ってしまうかも。


↑この辺り↑ですが、yahoo地図のデータが若干古いようで、周辺の道路状況は、アテになりません(アップさせた状態で「地図」「写真」を切り替えると、状況がまるで違うことが分かります)。
そこで、下の地図(クリックすると見やすくなります)と写真を参考にして下さいね。2009年3月現在、最新の状況です。
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上の写真は「A」の地点。
「この先行き止まり」と迂回を促してきますが、強気に直進。
写真の通り「花橘この先」と書いてはありますが、車を運転しながら、まして夜間だと、よく見えないかもしれません。

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Aの看板の向こう側の様子。左右、更地が多く、現在区画整理中。


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「B」の地点。(カーナビによると)以前の店舗がこの辺りだったと思われます。上の写真は、Bの地点から道路を挟んで向こう側のお店を見たもの。「釜飯」「天ぷら」などと書いたのぼりがチラチラ見えます。

「C」の点線部は、交差点から入れないようになっていました。


工事が進むにつれて、道路状況が変わる可能性があります。また、区画整理が終了すれば、周辺に建物が増えてきそう。今後もまた、様子が変わって来ると思われますので、ご注意下さい。

花橘 (割烹・小料理 / 春日町、静岡)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-03-12 00:33 | 静岡郊外・駿河区

とんかつ六角堂(静岡市清水区西久保)   

【とんかつ六角堂】和食・とんかつ
静岡市清水区西久保44-21
054-364-8119

清水ICの近くバイバス沿い、西久保交差点。
有名な「ちゃんこ江戸沢」の隣と言えば分かりやすいでしょうか。

以前は、同名のラーメン屋でしたが、2007年秋くらい?
いつの間にか、とんかつ屋に生まれ変わっていました。
ラーメンでも食おうかと立ち寄った時の驚きは忘れません(笑)


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のぼりの出し方とか、ファミレスっぽい感じ。
入り口には、今時珍しいピンクの電話。


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窓が多く、店内明るい雰囲気。
トンカツ屋としては、女性同士でも入りやすいかな?


すぐにお茶が出てきました。
TVや雑誌も置いてあり、待ち時間を潰せます。


ヒレカツランチ ¥980-

11時~15時のランチタイムを逃すと、同じ量のカツが¥1200-になるようです。
多少お金出してもたくさん食べたい方は、肉の量を多くすることもできます(ランチ外メニュー)。冬場は、カキやエビフライ定食もあり。


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出された料理は、ボリューム満点。キャベツがこんもり。
そしてお茶。入店してすぐ出たお茶がまだあるのに、2杯目がご飯と一緒に出てきました。
蕎麦の吉野で、お茶と水が両方出てきたのと同じようなパターンでしょうか。お茶、もう一杯とかいう要望多そうですからね・・。

ご飯・味噌汁・キャベツはお代わり自由。
ガッツリ盛られたキャベツをお代わりできる人がいるのかは謎。

やや濃い目のソースが付いてきていますが、カラシ・レモンが添えてあり、テーブルには、塩・醤油など。
要は、好きなモノ付けて、好きなように食べてねってスタイル。
私はソース少し付けたり、何も付けなかったりを交互にいただきました。カツは、ヒレだけに柔らかく、ソースは控えめの方がおいしい。

ただ、ご飯の炊き加減が・・?ちょっぴりムラがありました。
でも、もりもりトンカツ食べて、ほむほむご飯いただく分にはあまり関係ないのかな。
なるほど、食べ終わる頃には、2杯あったお茶も飲みきり。
食後に、さらにもう一杯という方も、いらっしゃることでしょう。


普通の食堂・ファミレス的。
手があいたときに、店のオバサマ達が、おしゃべりしていましたが、
そういうのは気にせず、特にガッツリ食べたいときには良いでしょう。


【感想】★★☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人◎/デート×/家族〇/仲間△/お食事会×

量重視の方向け。もりもり食べて、午後も仕事頑張るぞ~というときに。私の場合、お腹いっぱい食べて、昼寝したくなりましたが(笑)


【とんかつ六角堂】
静岡市清水区西久保44-21
054-364-8119

六角堂 (とんかつ / 清水)
★★☆☆☆ 2.0


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by sbpqj956 | 2009-02-14 14:20 | 清水駅前・郊外