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いわし料理 善(静岡市清水区辻)   

【いわし料理 善(よし)】(和食)

静岡市清水区辻1-1-35
054-367-9601

県外出身の私にしてみれば、静岡の魚は、明らかに質が良くて値段も安いので、大抵は満足できてしまいます。それ以上のモノになると、もはや あまり区別が付かないという・・。

生粋の静岡人でも舌を巻くような鮮魚とは、一体どんな世界なのか。それを知らないことは、(何でも喜べるので)ある意味幸せなのかも知れませんが、せっかく静岡で生活しているのだし、違いが分かるようにもなりたい。

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さて、今回のお店「善」は「よし」と読みます。
JR清水駅西口(改札出て左手)から、歩いてすぐ。徒歩3分くらい?しかも、この立地の良さに加えて、駐車スペースも数台分あるという便利さ。

ただし、日曜日が休みです。あと、土曜日の夕方など、予約貸し切りで入れないことが時々あるのでご注意を。

「いわし」を中心にした海の幸がメインというのがこのお店特徴です。
今回は平日のランチタイムに行ってきました。

「いわしまぐろぶっかけ丼 ¥840-」もリーズナブルっぽくて惹かれましたが、平日のお昼ご飯としてはちょっぴり贅沢な「刺身盛り合わせ定食 ¥1050-」を選択。


お座敷は、少し洗練された居酒屋ふう。
入店してすぐ右に、4,5人分のカウンター席もありますが、こちらはちょっぴり窮屈そう。カウンター席は、サラリーマンぽい方々で満席だったので、お座敷へ。

単品のメニューは、いわし料理や、マグロ系、桜えびのかき揚げ(2枚で¥630-)など、種類も豊富なので、グループで来ておしゃべりしながらの食事も楽しそう。
近くにいたオバ様グループは、アレにするだのコレにするだの、みんなでわいわい言って、なかなかメニューが決まらない様子でしたが、これもまた楽しそうです。

店内全体に活気がありました。
お客さんは年配の方がほとんどでしたが、ウマイものに年齢なんて関係ないかと・・。


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刺身盛り合わせ定食。
各種お刺身だけでなく、いわしのつみれ汁、豆腐、お新香付き。

醤油を受ける小皿、なかなか気が利いています
真ん中で仕切られているので、ワサビ醤油と生姜醤油を別々に作れるんです。こういう心遣いが嬉しいなぁ。

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お刺身♪

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この細長いのが、お店自慢の「いわし」ですね。
いわしのお刺身食べたことってほとんどありませんでした。
そのまんまチュルリンと口の中に入って行きます。生姜醤油が良く合う!

これは、ご飯が進んで仕方がない。

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左の光っているのが「たちうお」、右が「かんぱち」かな?

店員さんが元気良く「板さ~ん、今日のお刺身なに~?」なんて確認を取っていました。その日の水揚げ状況によって、種類が変わるのかもしれません。


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マグロでしょうか?表面を炙ってあります。


刺身のつま も豊富でした。
大根を山盛りにして、ボリュームあるように見せるとか、そういうのじゃないんです。定番の細い大根、海草と大葉、たっぷりのネギ・・さらに、刻んだタマネギ。
量だけでなく、種類がこれだけあるというのも嬉しい。

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汁は塩気がやや強め。「海の料理」という感じがしなくもないですね。
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つみれは、ほんとに柔らかです。箸で掴むと、崩れてしまいそう。家庭で作ったら、絶対もっと固くなると思う・・。


【感想】★★★★☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート△/家族◎/仲間◎/お食事会△

清水の海の幸を一通り楽しめる。JR清水駅からのアクセスも良い。
両親が静岡に来たとき、連れて行こう。


【善(よし)】(和食)
静岡市清水区辻1-1-35
054-367-9601

いわし料理 善 (居酒屋 / 清水、新清水)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-04-26 01:57 | 清水駅前・郊外

喜乃志多(静岡市清水区八木間町)   

【喜乃志多(きのした)】(和食・そば)

静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607
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通りから「そば・うどん・丼」などと書かれた看板が見えます。
定食屋ふうの蕎麦屋。

お店の外のウィンドウに、料理の模型が並び、ありがちな「生蕎麦」の暖簾がかかっている時点で、正直あまり期待はしていませんでしたが、そういうお店の中にも、隠れた名店があるかもと思い入店。


もり ¥500-
天もり ¥700-

安いのは良いことだけれども、安過ぎないか!?
天がついて、わずか200円差というのも気になる。

ということで、天もり。

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むむむ・・・。
この器は。この箸の置き方は。

ネットで、業務用のそば器の値段とかも見れてしまう時代。
この器の相場がどれくらいかとかも、知れてしまうんですよね・・。


つゆは、すでにお椀に注がれています。そば猪口というより、お椀と言えそうな大きさで、ズシリと重量があります。
ネギ・ワサビ・大根おろしは多目。

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器に直接、チョコン。
もう少し魅せ方ってモノがありそうな気がします。
せっかく大いに花を咲かせた天ぷらを出すのに、逆に寂しい印象を与えてしまうなんて・・。



つゆは、静岡の蕎麦屋としては、醤油の割合が多目な印象。
蕎麦は、黒い粒々模様などはなく、表面はまっさら。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ



コシはありませんが、香りは それなりに立っています。

ずぞぞぞ~っ
ずぞぞぞ~っ


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天ぷらの断面はこんな感じ。衣の付け方が特徴的。
上から見ると、キスの天ぷらに見えるくらい衣が付いています。
塩も天つゆもないので、何もつけないか、そばつゆをつけるしかありません。


ずぞぞぞ~っ




お椀にたっぷりのそばつゆ。
一枚食べ終わっても、つゆは当然 ほとんど減っていないわけで。

少量のそば湯で割っても、ほとんど温度は変わらず冷たいまま。
満足いくまでそば湯を注いだら、きっとお椀になみなみになってしまいます。しかも、蕎麦湯オンリーを試すには、まず、これを全て飲み干さないといけない。

わさびや薬味を入れたり入れなかったりしながら、チビチビやりたいんだけどな・・。自分好みの終わらせ方ができません。
蕎麦屋で、蕎麦湯をほとんど飲まずに出たのは久しぶりかも。


値段は安いのですが、それがお得と思えないのが悲しい。
入店時の印象を覆してくれることを、ほのかに期待していましたが、結果は「案の定」でした。

レポートするのも やめようかと思いましたが、せっかく行ったので、記録はしておきます。



【感想】★☆☆☆☆

味△/雰囲気△/値段△/1人〇/デート×/家族〇/仲間△/お食事会×

蕎麦好きが通うような蕎麦屋ではないかと。
カウンター席、テーブル席、お座敷席とあるので、1人でも家族でもOKです。
用途としては、お腹が空いたときに、たまたま通りかかったら寄るとかかな?


【喜乃志多(きのした)】
静岡市清水区八木間町443-4
054-369-4607

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by sbpqj956 | 2009-04-24 01:00 | 清水駅前・郊外

エコパ・スタジアムグルメ【浜松餃子】   

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久しぶりにエコパスタジアムに行ってきました。

本当は19日中にもアップしようかと思っていたのですが、試合が試合だったので、帰りにどっと疲れが出てしまい、断念しました。

しかし、近年稀に見る惨敗じゃなかろうか。開幕から勝ちがないジュビロに0-3。まぁ、どこのチームも、年に何度かは こういう試合があるものですが、よりによってジュビロとのダービーで・・。

去年は、味スタまで行ってヴェルディに1-4で負けたりして、どうも私個人もアウェイ運がありません。


さて、試合のことは置いといて、せっかくエコパまで来たのだから、グルメを楽しもう。
エコパは、スタジアム内に入ってしまうと、売店しかありません。どうやら中では火を使えないとか何らかの縛りがあるらしいです。外で作ったお弁当とかを持ち込んで、保温して売っている感じ。

スタジアムのすぐ外に、屋台が出ているので、そこで買うのが良さそうです。今回も外の屋台で購入しました。
ちなみに、愛野駅からスタジアムまで行く間に、コンビニとスーパーが1軒ずつあります。

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ほうほう。色々なお店が出ているなぁ。


日本平(アウスタ)グルメでも紹介した「富士宮やきそば」や、なんと「しおや」もココで出店していました。
色々と目移りしちゃうけれど・・今回は「浜松餃子」に決定!

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2つのお店で、売られていました。今回は、両方のお店で買って、食べ比べてみます。

まずは、地図のの辺り「おたふく亭」というお店。
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「浜松餃子 ¥380-」

このお店では、大き目の鉄板で焼いていました。


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写真の通り、ちょっぴり裏面が焦げてしまっているけれど、やろうとしていることは分かります。

そう。この底の部分がパリッとしているんです。

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多めのキャベツとニラが少々。そして豚肉。
底以外の皮は、もっちり

にんにくは無しかな?もしかしたら入っていたのかもしれませんが、臭いは感じませんでした。


もう一軒は地図の辺り。
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「浜松餃子 ¥350-」
こっちの方が、ちょっぴり安い。

味自慢。こちらのお店では、ホットプレートで焼いていました。
焦げは無し。
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全体がもっちりしていて、パリッとした薄皮はありません。
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写真のピントがずれてしまっていた^^;
一般的な餃子よりも、キャベツがやや大きめに刻んであります。そしてキャベツ量も多め。ニラは入っていません。
確認できた具はキャベツと豚肉のみの、少し変わった餃子でした。

薄皮がパリっとしたのが好みの方は、前者をオススメします。
その点に、特にこだわりない方は、後者が安くて良いのかな?

餃子には、どちらもパックされた酢醤油とラー油が付いて来ました。もちろん、これを付けるとウマさUPなわけですが、この「液体を付けて食べる作業」が、スタジアムでは案外やっかいです。お店みたいに小皿に取ってという訳にはいきませんからね。スタジアムグルメとして、この点には注意して下さい。


しかし、ひとつ疑問が。定義がよく分からない。
何を持って「浜松餃子」というんだろう・・?

このB級グルメ、今後も調査が必要です。



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いざ、出陣じゃ~。ぶおーん、ぶおーん。

・・この後、あんな悲劇が待っていたとは。



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オマケ。

ビジター側の自由席に向かう時の注意点。
開門前後の比較的早い時間帯に行くと、入場待ちの行列ができています。列の方向は、上図の通りでした。

スタジアム周辺の看板を見ながら進むと、ピンク色の矢印のように誘導され、遠回りになりますので、注意!!
速やかに列に加わるには、水色のルートが正解。
この辺りの案内が微妙なことがありますので、気をつけましょう。
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by sbpqj956 | 2009-04-20 23:58 | スタジアムグルメ

たまごや(静岡市葵区七間町)   

【たまごや】(洋食)

静岡市葵区七間町7-8
054-221-8839

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七間町通りから見える場所。

「たまごや」というからには、オムライスが自慢なんでしょうね?と思って立ち寄ってみました。

やや暗めの店内。数組分のテーブル席。
奥の方には、まだ席があるようでしたが、立ち寄ったタイミングではお客さんが少ない時間だったからか、そちらのゾーンは明かりが消えていました。


接客の女性が、良く言えば、落ち着いている雰囲気。悪く言えば、ちょっと暗い感じ。
これは、私の個人的な印象ですが、なんかこう、楽しく仕事しているようには見えませんでした。全然そんなことないのであれば、きっと損をしていると思う。


1300円のノーマル・オムライスセットと、1500円のたまごやオムライスセットというのがありました。
どう違うのか良く分からなかったので、店員さんに聞いたところ、ノーマルはケチャップ、たまごやオムライスはデミグラスソースのようです。

せっかくなので、デグラスソースのオムライスのセットにしてみます。
セットではなく、オムライス単体だともう少し安かったかも。
そこのところは、しっかり確認しなかったので、覚えていません^^;



まず、コーンポタージュとサラダが出てきました。
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スープは、意外と普通な感じ?もう少し濃厚な方が好きかな?

インスタントのコーンポタージュで言ったら、ちゃんと粉が溶け切らずに、底の方にでろ~んっと溜まった濃厚な部分が好きという、かなり幼稚な舌べらを持つ私にとっては、少々物足りませんでした。

そういう次元の話なので、あまり参考にならないかも(笑)


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そして、デミグラスソースのオムライスがやって来ました。
ソース中に結構大き目のお肉が入っているのが良いですね。


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そして、何やら ほわほわ部が覗いている。どういう構造をしているんだろう。


たまごは、濃厚過ぎず。ライスは、バターライスです。


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食べかけで失礼・・

断面はこんな感じでした。

要するに・・
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上図のように折り畳んだ状態でライスに乗せているようです。

フライパンに接した面を上にすれば、凹凸なしの表面が美しい。
フライパンには接しない部分を上にすれば、ほわほわ感が視覚的にも分かる。

このオムライスは、その両者を同時に実現させているわけです。
お店によって、色々な表現方法があるモノですね~。

ソースは、おいしいのですが、やはりもう少し濃厚な方が自分好みかも。


うーん、うーん。評価が難しい。
たまごほわほわの表現方法が面白かったし、おいしかったとは思うのだけれど・・

1500円という値段。

七間町通りからすぐという立地だから・・?

うーん。



【感想】★★☆☆☆

味〇/雰囲気△/値段×/1人〇/デート〇/家族△/仲間△/お食事会×

1000円前後くらいなら全く違った評価でしたが。
とても落ち着いた雰囲気でしたが、個人的にはもっと明るくて活気がある方が好きなので、その辺りも、ややマイナスポイント。しっとりとした時間を過ごしたいときに。その意味で、デート〇としておきます。


【たまごや】
静岡市葵区七間町7-8
054-221-8839

たまごや (洋食 / 新静岡、静岡、日吉町)
★★☆☆☆ 2.5


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by sbpqj956 | 2009-04-16 00:34 | 静岡・駅周辺

日本平・スタジアムグルメ【富士宮やきそば】   

【富士宮やきそば】
※「スタジアムグルメ」のカテゴリ・コンセプトはコチラ

やったね、エスパルス。
超攻撃的な川崎を0点に完封。岡ちゃんのゴールで連勝!

今日は、なんと選手も一緒に"勝ちロコ"を踊ってくれました!(※勝ちロコとは、勝利した試合の後、エスパサポがワイワイ踊る、喜びの表現の一種です)
ヨンセンが自ら列に加わったのにはビックリ。パウロの笑顔が素敵。
こういうファンサービスは、スタジアムじゃないと観れませんよ~。
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90分間、激しい試合を戦い抜いた直後だったにも関わらず、ありがとう&お疲れ様でした。


にしても、日差しが強い・・。とても春先とは思えない暑さ。
案の定、今日は「いでぼくソフト」の列が長めですね~。
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上の写真の場所は完全にホーム側ですが、美味いモノ目当てのフロンターレファンもチラホラ。何か特別なトラブルが発生しない限り、こういう穏やかな状態ですので、他サポさんも美味しいご飯食べて行って下さいね。

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さて今回は、B級グルメとしてすっかり有名になった「富士宮やきそば ¥500-」です。
ご存じない方のためにざっと特徴を書いておくと、

1.麺は、蒸し麺。
2.青のりではなく「だし粉」をふりかける。
3.「肉かす」を使う。

「だし粉」は、いわしやさばの削り節の混ぜ物。青のりやかつお節が入っていることも。静岡おでんに ふりかけることで有名。
「肉かす」は、お肉からラードを絞ったあとの残り。一度絞った後とは言え、まだかなり油が出ます。

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お店は、上図の場所。ビジター側のファンは、ちょっと来にくいかもしれませんが、封鎖されていない限りは行き来は自由です。


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具はキャベツ。お肉は、肉かすとして入っていました。
表面の こなこな しているのが、だし粉ですね。

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麺は太めです。普通の焼きそばより、少しコシが強め。
肉かすを使うからか、やや油が多め。

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だし粉と肉かす。粉は結構多めにかけてくれているのが嬉しい。

だし粉には、青のりは入っていませんでした。
食後、青のりがくっついていないか、前歯のチェックする必要がないので、安心。外で食べる焼きそばとしては、意外と重要な要素ではなかろうか(笑)



冷めても、おいしくいただけました。



(ビジターチームファンで)ホーム側のお店に行く勇気がない、スタジアムで食べ損ねた、という方は、帰りがけにでも、地元(静岡県内)スーパーの焼きそばコーナーに寄ってみて下さい。大抵、必要なものが揃っていますよ。初めからセットとして売られていることも。
お土産として買って帰れば、ご自宅で作って食べられますよ~。

肉かすを切ると、それだけでジュっと油が出てくるので、基本的にそれで炒めます。油を引くにしても、控えめで。うっかりいつもの感覚でひいてしまい、さらに肉かすを加えると、かなり油っぽくなるので注意!経験者は語る。

桜エビの干物なんかを具として加えてみるのも、静岡らしくて良いですね。余った だし粉や肉かすは、炒飯とかお好み焼きとか、何にでも使えます。


※「スタジアムグルメ」のカテゴリ・コンセプトはコチラ

※「日本平スタジアム」は、ネーミングライツ契約によって、4年間「アウトソーシングスタジアム日本平(アウスタ)」と呼ばれますが、このブログでは、便宜上「日本平スタジアム」と表記します。
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by sbpqj956 | 2009-04-12 21:28 | スタジアムグルメ

マハラジャ ダイニング(静岡市駿河区池田)※エスパ×グルメ   

【マハラジャ ダイニング】

静岡市駿河区池田405
054-265-4000

※↓追記↓※
エスパルスニュース(エスパ後援会で毎月送られてくるアレ)で、このお店が紹介されました。

ヨンセン選手が表紙の「エスパルスニュース2009年6月号vol.133」です。このお店は、伊東輝悦選手もお気に入りなんだとか。

エスパニュースは、会員じゃなくても、エスパルス・ドリームハウスなどで購入できます(在庫があれば)。
※↑ココまで↑※


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前から気になっていた このお店。ついに行ってきました。

県道407号線。南幹線というのか、テレ静通りというのか、旧?カネボウ通りというのか。私には、その境が 未だに良く分かりませんが、あの通り沿いです。

草薙から東静岡方面に向かって、テレ静を通り越した先。隣にある牛丼の松屋の看板がデカイので、これを目印にすると分かりやすいです。ただ、松屋の一軒手前ですので、通り越さないように注意。反対車線(静岡→草薙方向)側からは、やや入りにくいと思います。

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店員さんもインドの方でした。日本語は堪能。


Aセット ¥1575-
Bセット ¥1365-

カレーの種類がいくつかあって、選択できます。
ナンか、ライスかも選択できます。

AとBの差は、サブジ(インドの野菜料理)が付いているか。


今回は、「キーママタールカレー(羊のひき肉カレー)」のAセット。
スープ・サラダ・ナン・マサラティ付き。


サブジは、野菜にスパイスを効かせながら蒸煮 or 炒め煮した料理全般のことらしいです。
このお店では「ジャガイモとナスのサブジ」でした。野菜は季節によって違うのかもしれません。

マサラティは、インドの紅茶。これがどういうモノかは、後ろの方に書いています。

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店内には、ヒンドゥの神様の置物など、インドっぽいものがたくさん。
そして、インドの歌謡曲が流れていて、異国ムードを演出してくれています。

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まずやってきた前菜。

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これがサブジですね。スパイスが効いています。
ターメリック以外に、何の香辛料が使われているのかは分かりませんが、すでに結構辛いです。

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スープ。ココナッツミルクではなく、生クリームで味を整えているようです。これにも、スパイスが入っているみたい。辛味はそれほどないので、「舌休め」「舌冷やし」にちょうど良い感じです。

今まで食べたことがないモノばかりの上、語彙が足りず、なんとも形容しがたいのです・・。


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どかーん。
両手を広げたよりも、ずっとデカイ。
こんな大きいの食べられるのかなぁ。


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そして、メインのキーマカレー。金属のプレートで出てきました。
後で知ったことですが、インドでは「金属の食器=高貴で清浄なモノ」という考え方があるそうです。


さっそくナンを ちぎりながら・・・う~ん、辛ウマ!!

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ナンってのは、うす~く広げて作るらしく、厚みはそれ程ありません。

これは行けそうとパクパク食べていって気が付きました。


ナンは、あっという間に半分くらいになっているのに、カレーは4割くらいしか減っていないよ。このペースだと、最後カレーが余って、ヒーヒーになるじゃないか!

以降、ナン消費のペース配分を計算しながらの食事に。
そのペースで食べると、やっぱり辛いわ~(※ 普段の市販カレールーで中辛の人)。

水と初めに出されたスープでヒーヒーを紛らわそう。


そんなトコロを見計らってか、マサラティ(インドの紅茶)が出てきました。
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インドの紅茶と言えばチャイですね。詳しい淹れ方は知りませんが、たぶん細かいお茶葉を使って出したミルク・ティ。
通常、チャイというのは、砂糖たっぷりで、私たちの考えるお茶よりは、スイーツに近いようです。
それに、さらに香辛料(マサラ)を加えたのがマサラチャイ。
ココでのお茶は、甘いモノというよりは、日本人のイメージするお茶に近くしてあるということで、「マサラチャイ」ではなく、敢えて「マサラティ」と呼んでいるのかもしれません。

その代わり、ご覧の通り、スティックシュガー2本付き(笑)
本来の「チャイ」に近い感じでいただきたい方は、全部入れちゃいましょう。ぽんすけも、2本投入。


初めの1口、2口は、何も感じません。
だって、口の中が辛いんだもん。

3口目くらいから、ようやくお茶の風味を感じました。おいし。
ここまで散々スパイシーなモノを食べてきたので、
チャイにスパイスが効いているのか、もはや分かりませんでした。

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でかかったナンも、スッカラカンのペローリ、ごちそうさま。


異国の料理というのは、その国についても興味が持てて、楽しいですね~。一口にインドと言っても、地方によってまた違うみたいです。他のインド料理も食べてみたいなぁ。



ちなみに、最後にちょっとだけ聞いたところでは、
やはり日本人向けに多少スパイスを控えめにしているそうです。

本場インドでは、もっとスパイスを効かせるんですって。
ってか、すでに結構辛目な感じがしたけど!?
そんなに辛くしたら、もはや何も感じなくなりそうな予感。

逆にインドの方に和食を食べさせたら、薄味過ぎて何も感じないのだろうか・・?う~ん、店員さんに聞いてみたい(笑)

一応、現地レベルにすることもできるらしいですよ。
辛党の方は、是非チャレンジして下さいね~。
私は、日本人向けで良いですが・・。



【感想】★★★★☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人△/デート〇/家族△/仲間〇/お食事会×

異国系は、いつもと違って楽しい!!
評価の「お食事会」は、仕事関係での食事などを想定していますので。

【マハラジャ ダイニング】
静岡市駿河区池田405
054-265-4000

マハラジャ ダイニング (インドカレー / 古庄、東静岡、県総合運動場)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-04-10 00:27 | 静岡郊外・駿河区

キッチンたうち(静岡市駿河区曲金)※オレンジバンド   

【キッチンたうち】(和食・とんかつ)

静岡市駿河区曲金6-2-31
054-282-0931

ふ~。エスパルス、ようやくリーグ戦初勝利。
CKをヨンセンが折り返し、青山がうっすら触って、最後は岡ちゃんがしっかりヘッドでゲット。

スロースタートがすっかり恒例になってしまったエスパですが、コツコツ勝ち点を積み上げていこう!


さて、キッチンたうちは、そんなエスパルスのオレンジバンドキャンペーンで存在を知り、行ってみました。
このお店での特典は「ウーロン茶1杯サービスです」※2009年2月~2010年1月まで。それ以降は変更の可能性も。

エスパルスのオレンジバンド・キャンペーンについては、コチラ。


天神の湯の通りを挟んだ向かい側です。
店内には、まずカウンター席があり、左手にお座敷もありました。

家庭的な雰囲気。「since1969」だそうです。創業して、もう40年にもなるんですね。東京ヴェルディみたいですね。


接客の年配の女性は、創業者の奥様でしょうか?
上品なお婆ちゃんといった感じでしたが、「いらっしゃいませ」という声が若くて、とっても張りがあるのが印象的でした。お婆ちゃんなんて書いたら失礼な年齢だったのかもしれません。


「(ロース)とんかつ定食 ¥1480-」を選択。


ひれかつ定食は200円増し。もう少しお金を出せば、"上"のとんかつもありました。
値段的には少し高めな気もしたけれど、まぁこんなもんかな。


そして、ココでオレンジバンドの登場です。
ちょっと恥ずかしかったけれど取り出して、オレンジバンドのお店ですよね・・?っと。

と、ここでハプニングが。
この話が通じない。

あれ~。

勝手に想像しますと、きっと、今は息子(娘)夫婦がメインでお店を取り仕切っていて、オレンジバンド協賛も、若夫婦のアイデアとか、そんな感じでしょうかねぇ。で、お母様はよく分かっていなかったと。


何故か、ぽんすけが協賛について教えるという不思議な状況に。
客観的にも滑稽な状態、むしろ、なんだか楽しくなってきました。


「ホラ。この一覧表にある通り、コチラのお店ではウーロン茶がサービスになるそうですよ」

って、どんだけ ウーロン茶が飲みたい客だ(笑)


あの、違いますよ?

「エスパルスに協賛 → それ経由でお客さんが来た → 良かったね → 協賛の輪が拡がる」ってなったら、良いでしょう?
誰も損をする人がいないという幸せ。その為にも、オレンジバンドで来たよと主張しておきたかった。

別に、そんなウーロン茶が飲みたくて仕方がなかったわけじゃありませんよ?

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ウーロン茶ゲット。やったね。

お肉は、創業当初から静岡産にこだわっているそうです。
ずっと前に紹介したニースも静岡産ポークでしたが、「静岡豚」って、結構有名なのでしょうか?
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そして、(ロース)とんかつ定食。
ぱっと見た感じ、量的にはノーマルくらいかな?
ごはんと味噌汁と漬物。お肉の後ろ側に隠れていますが、キャベツと、マカロニサラダも付いています。

そして、水とお茶と、ゲットしたウーロン茶。飲み物盛りだくさん(笑)
どうせなら、定食100円引きとかの方が嬉しい気もしますが、タダだから文句は言えませんね。
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まずはソース付けずに食べてみました。
衣がサクッ。ジューシーでお肉やわらか~。

40年間ずっと静岡のお肉を使って、ずっとやってきたというだけあって、安心感というか、外れがない感じがします。

今回は、ロースのとんかつをチョイスしたので、当然脂身が多め。
赤身の部分はそのままでも充分おいしいのですが、さすがに脂身まで含めると、ソースは付けた方がオイシイ。

これなら、ごはん軽くいけちゃいますね~。
おかわり可能かは確認しませんでしたが、たくさん食べる方なら2杯いけそう。

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今回、脂身の割合は、こんな感じ。
ロース派の方にとっては、たまらないのではないでしょうか。

しかし、私は、どちらかと言うとヒレカツ派のようです。
後半、ロースの脂身がちょっぴりシンドクなってしまいました。
今度は、やっぱりヒレカツを試してみようかな。
この部分は、本当に好みの問題だと思います。



はぁ~お腹いっぱい。

このあと車運転するのがダルイ・・。
ゴロゴロしたい・・。

天神の湯で一休みして帰るかなぁ。



ちなみに、私がオレンジバンド使用者第1号だったみたいです。
次からは、たぶん話が通じると思うので、お持ちの方は使ってみてください(笑)



【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段△/1人◎/デート△/家族〇/仲間〇/お食事会×

老舗とんかつ屋さんとしての、安定感。


このお店は、彩季堂さんの「静岡始めました」でも紹介されています。
興味をお持ちの方は、合わせてご覧くださいね。

【キッチンたうち】
静岡市駿河区曲金6-2-31
054-282-0931

キッチンたうち (とんかつ / 柚木)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-04-05 20:43