カテゴリ:静岡郊外・駿河区( 4 )   

マハラジャ ダイニング(静岡市駿河区池田)※エスパ×グルメ   

【マハラジャ ダイニング】

静岡市駿河区池田405
054-265-4000

※↓追記↓※
エスパルスニュース(エスパ後援会で毎月送られてくるアレ)で、このお店が紹介されました。

ヨンセン選手が表紙の「エスパルスニュース2009年6月号vol.133」です。このお店は、伊東輝悦選手もお気に入りなんだとか。

エスパニュースは、会員じゃなくても、エスパルス・ドリームハウスなどで購入できます(在庫があれば)。
※↑ココまで↑※


a0120344_2359404.jpg
前から気になっていた このお店。ついに行ってきました。

県道407号線。南幹線というのか、テレ静通りというのか、旧?カネボウ通りというのか。私には、その境が 未だに良く分かりませんが、あの通り沿いです。

草薙から東静岡方面に向かって、テレ静を通り越した先。隣にある牛丼の松屋の看板がデカイので、これを目印にすると分かりやすいです。ただ、松屋の一軒手前ですので、通り越さないように注意。反対車線(静岡→草薙方向)側からは、やや入りにくいと思います。

a0120344_014291.jpg

店員さんもインドの方でした。日本語は堪能。


Aセット ¥1575-
Bセット ¥1365-

カレーの種類がいくつかあって、選択できます。
ナンか、ライスかも選択できます。

AとBの差は、サブジ(インドの野菜料理)が付いているか。


今回は、「キーママタールカレー(羊のひき肉カレー)」のAセット。
スープ・サラダ・ナン・マサラティ付き。


サブジは、野菜にスパイスを効かせながら蒸煮 or 炒め煮した料理全般のことらしいです。
このお店では「ジャガイモとナスのサブジ」でした。野菜は季節によって違うのかもしれません。

マサラティは、インドの紅茶。これがどういうモノかは、後ろの方に書いています。

a0120344_003032.jpg

店内には、ヒンドゥの神様の置物など、インドっぽいものがたくさん。
そして、インドの歌謡曲が流れていて、異国ムードを演出してくれています。

a0120344_044295.jpg

まずやってきた前菜。

a0120344_082795.jpg

これがサブジですね。スパイスが効いています。
ターメリック以外に、何の香辛料が使われているのかは分かりませんが、すでに結構辛いです。

a0120344_094527.jpg

スープ。ココナッツミルクではなく、生クリームで味を整えているようです。これにも、スパイスが入っているみたい。辛味はそれほどないので、「舌休め」「舌冷やし」にちょうど良い感じです。

今まで食べたことがないモノばかりの上、語彙が足りず、なんとも形容しがたいのです・・。


a0120344_09235.jpg

どかーん。
両手を広げたよりも、ずっとデカイ。
こんな大きいの食べられるのかなぁ。


a0120344_0115469.jpg

そして、メインのキーマカレー。金属のプレートで出てきました。
後で知ったことですが、インドでは「金属の食器=高貴で清浄なモノ」という考え方があるそうです。


さっそくナンを ちぎりながら・・・う~ん、辛ウマ!!

a0120344_0123559.jpg

ナンってのは、うす~く広げて作るらしく、厚みはそれ程ありません。

これは行けそうとパクパク食べていって気が付きました。


ナンは、あっという間に半分くらいになっているのに、カレーは4割くらいしか減っていないよ。このペースだと、最後カレーが余って、ヒーヒーになるじゃないか!

以降、ナン消費のペース配分を計算しながらの食事に。
そのペースで食べると、やっぱり辛いわ~(※ 普段の市販カレールーで中辛の人)。

水と初めに出されたスープでヒーヒーを紛らわそう。


そんなトコロを見計らってか、マサラティ(インドの紅茶)が出てきました。
a0120344_0145888.jpg

インドの紅茶と言えばチャイですね。詳しい淹れ方は知りませんが、たぶん細かいお茶葉を使って出したミルク・ティ。
通常、チャイというのは、砂糖たっぷりで、私たちの考えるお茶よりは、スイーツに近いようです。
それに、さらに香辛料(マサラ)を加えたのがマサラチャイ。
ココでのお茶は、甘いモノというよりは、日本人のイメージするお茶に近くしてあるということで、「マサラチャイ」ではなく、敢えて「マサラティ」と呼んでいるのかもしれません。

その代わり、ご覧の通り、スティックシュガー2本付き(笑)
本来の「チャイ」に近い感じでいただきたい方は、全部入れちゃいましょう。ぽんすけも、2本投入。


初めの1口、2口は、何も感じません。
だって、口の中が辛いんだもん。

3口目くらいから、ようやくお茶の風味を感じました。おいし。
ここまで散々スパイシーなモノを食べてきたので、
チャイにスパイスが効いているのか、もはや分かりませんでした。

a0120344_0152216.jpg

でかかったナンも、スッカラカンのペローリ、ごちそうさま。


異国の料理というのは、その国についても興味が持てて、楽しいですね~。一口にインドと言っても、地方によってまた違うみたいです。他のインド料理も食べてみたいなぁ。



ちなみに、最後にちょっとだけ聞いたところでは、
やはり日本人向けに多少スパイスを控えめにしているそうです。

本場インドでは、もっとスパイスを効かせるんですって。
ってか、すでに結構辛目な感じがしたけど!?
そんなに辛くしたら、もはや何も感じなくなりそうな予感。

逆にインドの方に和食を食べさせたら、薄味過ぎて何も感じないのだろうか・・?う~ん、店員さんに聞いてみたい(笑)

一応、現地レベルにすることもできるらしいですよ。
辛党の方は、是非チャレンジして下さいね~。
私は、日本人向けで良いですが・・。



【感想】★★★★☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人△/デート〇/家族△/仲間〇/お食事会×

異国系は、いつもと違って楽しい!!
評価の「お食事会」は、仕事関係での食事などを想定していますので。

【マハラジャ ダイニング】
静岡市駿河区池田405
054-265-4000

マハラジャ ダイニング (インドカレー / 古庄、東静岡、県総合運動場)
★★★★ 4.0


[PR]

by sbpqj956 | 2009-04-10 00:27 | 静岡郊外・駿河区

なみへい食堂(静岡市駿河区西島)   

【なみへい食堂】洋食

静岡市駿河区西島847-1
054-280-5855

a0120344_23565542.jpg

名前に騙されてはいけません。食堂とありますが、洋食屋さんです。

こじんまりとしたお店。
交通量が多い通り沿いですが、ちゃんと確認しておかないと、気付かずに通り過ぎてしまいそうになります。


2人用のテーブルが7つくらいと、4人テーブル席がひとつ。2人席はくっつけることもできるのかな?
喫煙可能な状態で、かつ隣席との距離が近いので、タバコが苦手な方や、現在禁煙を頑張っている方は注意が必要です。

さて、まずはやっぱりオムライスかなぁ。


ミートクリームのオムライス ¥980-


a0120344_23563291.jpg

オムライスに、クリームソースとミートソース両方がかけてあります。

手間がかかっていそうなミートソースは濃厚でひき肉もたっぷり。外側にかけてあるクリームソースの味と2重に楽しめるのが贅沢です。ソースを使った他の料理にも期待が持てそうです。

写真の後ろ側になってしまいましたが、同じお皿に添えられた、ミニサラダが嬉しい。


ライスは、濃い目のケチャップベース。ケチャップが多目で、しっとりとしていました。具は見当たりません。入っていない様子。
しっとりする程ケチャップが多いライスは、このお店の特徴なのでしょうか?「とくちょう」を「特長」と書くか、単に「特徴」とするか、結構好みが分かれそうです。
個人的には、ミートソースが濃厚なだけに、ライスまで濃いのはどうかな?と感じました。もっとあっさり系のソースならば、フィットするのかも。

a0120344_23571136.jpg

ほわ玉アップ。

ほわほわ度は、ホセ☆メンドーサ程ではない印象。
もっとも、ソース2種が玉子をほとんど覆い隠してしまう程にかけられていたので、ほわ加減自体を、フルには味わえない条件でした。ミートソースが濃厚で重めですからね。
"ほわほわ"を重点的に楽しみたい場合は、もっとシンプルなソースを選択した方が良いでしょう。まぁ、これは、このお店に限ったことではありませんが。

その代わり、丁寧に作っているっぽい2種のソースを楽しめたのが今回の収穫です。クリームソースは、クリームコロッケにしたら、また美味しいだろうなぁ。今度は、デミグラスソースの料理も食べてみたい。


ちなみに、お持ち帰りできるメニューもあるようです。概ね千円切っていたかな?
なんらかの会議や集会でのお弁当に、ある程度予算が付いて、かつ洋食にしたい時とか、家に友人を招くときなどに上手く利用すると喜ばれるかもしれません。ただし前々からの予約でないと、まとまった人数分は、難しいかも?この辺り、もっと詳しくチェックしてくれば良かったな・・。

【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート〇/家族△/仲間◎/お食事会×

少人数での友人同士で行きやすそう。
クリームソースを使った他の料理にも期待。


【なみへい食堂】
静岡市駿河区西島847-1
054-280-5855

なみへい食堂 (オムライス / 安倍川、静岡、新静岡)
★★★★ 3.5


[PR]

by sbpqj956 | 2009-03-27 00:07 | 静岡郊外・駿河区

クック・ドール(静岡市駿河区東新田)   

【クック・ドール】洋食

静岡市駿河区東新田4-17-1
054-256-4960

有名なお店らしいですね。

a0120344_23494375.jpg

表のボードでは「自慢のアレ」がアピールしてありました。草デカでしたっけ?普段、あまりTVを見ないのでよく分かりませんが、結構取り上げられている様子。


スタンダードに、まずはオムライスにしようか迷いましたが、肉を食べたい気分だったので、お店が自慢だと言う「クリームチーズ煮込みハンバーグ ¥1350-」を試してみます。
ライスは別で¥200-。


接客は、学生?っぽい雰囲気の女の子。
ホセ☆メンドーサにように洗練されている感じはしません。
家庭的といえば家庭的。


a0120344_23495874.jpg

店内の様子。
店内のボードには、メニューではなく、食材の産地が書かれていました。そういうのにこだわっているということでしょう。

丁寧に直火で焼いているそうですので、混雑時には多少待ち時間が長くなるかもしれません。


待っている間、業者とおぼしき方が、卵を持ってきました。10個くらい入った袋を2袋。
お店、しかも洋食屋さんで使う量としては、かなり少なく見えたのですが、業務用に安く大量に仕入れるよりも、必要なときに必要な分だけ仕入れる方針なのかもしれません。食材にこだわっているらしいので。

でも、こういう納品って、普通裏からじゃないのかな?
建物の構造上、表から入らざるを得ないのか、あるいは、敢えて客に見せることで、素材の鮮度をアピールしたいのか。

お店側の意図がドコにあるのか、つまらないことを色々想像してしまいます。


グツグツ・・

グツグツ・・


a0120344_23502439.jpg

運ばれて来た料理は、まだグツグツ言っています。
ハンバーグの上の白い物体はクリームチーズです。


フォークとスプーンがあり、ナイフはなし。どちらをどのように使うべきか迷いましたが、結論としては、スプーンで、ソース部分もすくうようにいただいた方がおいしいです。

スプーンがちょっぴり変わっています。
普通のテーブルスプーンよりも、すくう部分の湾曲が小さい、面白い形。ハンバーグ用なのでしょうか。
フォークは、ライスを食べるのに使えば良いのかな?


a0120344_23505064.jpg

グツグツをアップ。

ハンバーグは、家庭のモノに近い感じで、食べやすい。

ソースは、こってりした様なしつこさはなし。
その分、クリーミーなクリームチーズとの相性は良かったです。
両方濃厚だと、クドクなってしまいそうですからね。


ライスは、やや水気が少なく、ペタペタ盛った感じでした。
この炊き加減は、オムライスなどに使うことも想定しているからでしょうか。
このハンバークとならば、もう少しふっくらとよそった方がしっくり来ると思いました。むしろ、お茶碗のご飯で良いくらいですね。

何人かいらっしゃる店員さんは、奥の厨房の方で何か作業していますが、水が少なくなった頃にさりげなく注ぎに来てくれたりして、その辺りは行き届いています。


あれれ?
あっという間に食べ切っちゃった。
量は、あまり重視しない ぽんすけ ですが、それでも やや少なめ。
男性にとっては物足りない可能性あり。
逆に言えば、少食の女性も無理なく食べ切れそうです。


最後に・・お金払うときに横を見たら、卵について書いてありました。近くの鈴木さんという方の養鶏場から、取り寄せているそうです。
さっき納品に来たのは、鈴木さんだったのか・・
納品場面を見なければ、気にも留めなかったかもしれません。やっぱり、表からの業者さんの出入りは、意図的かな・・?ただ、積極的に地元の素材を使うというのには、好感が持てます。


シェフや店員さんの名前も知らないのに、なぜか養鶏場のオジサンの名前だけは記憶して帰宅。


・・おいしいと思います。
でも、どこかインパクトが弱かったというのが率直な感想。

特筆すべき!という喜びを、残念ながら、今回は見つけられませんでした。このハンバーグソースを、もしもご飯にかけたのなら、それだけでモリモリ何杯も行けそう!とか、そういう感じもしなかったし。

自分の家から、かなり離れたエリアなので、遠出をしたことによる期待が大き過ぎたのかもしれません。

いつか機会があったら、この印象を払拭しに、他のメニューをいただきに行きます。卵にこだわっているらしいので、やっぱりオムライスとかかなぁ。


【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段△/1人〇/デート〇/家族△/仲間〇/お食事会×

トータルで割高な気がしたので、家族△としました。家族4人くらいで、この値段の食事をするのなら、他の選択肢がありそうな。値段を気にしなければ〇。

素材にこだわっているらしいので、そういう代金も含むと考えるべきなのか。


【クック・ドール】
静岡市駿河区東新田4-17-1
054-256-4960

駐車場は、お店の前に2~3台分。建物の裏側にも。


クック・ドール (洋食 / 安倍川)
★★★☆☆ 3.0


[PR]

by sbpqj956 | 2009-03-19 00:35 | 静岡郊外・駿河区

花橘(静岡市駿河区大谷)   

【花橘】和食

静岡市駿河区大谷2433-1
054-237-0202
※ 2008年店舗を移転したそうです。詳細は、最後に書いてあります。

知らないと踏み込まないであろう場所にある隠れ家的なお店。
「花橘」の読みは「かきつ」です。行くまで「はなたちばな」かと思っていた・・。
a0120344_23593410.jpg

お店に至るまでに通る庭に、まず趣きがあります。
青い光の部分は、「花橘」と書かれた看板です。写真だと、光が強めに写ってしまっていますが、実際には、もう少し やさしい灯りだったように記憶しています。

(夜だとちょっとコワイ)たぬき君がお出迎え。
a0120344_00257.jpg

落ち着いた雰囲気の店内には、数組分の座敷席。
ガラス張りのお座敷からは、ライトアップされた庭が見えます。
カウンターも4席くらいありましたので、「ヒザが悪いので、正座はシンドイ。かと言って、足を崩すのも・・」などとアレコレ考えてしまう女性がいらっしゃる場合は、カウンター席をチョイスするという手も。

「御料理」と書かれたお品書きは、手書きで古文書?みたいな雰囲気。歴史民族資料館とかに展示されていそうな感じに作り込んでありました。
a0120344_005794.jpg

定番メニューであると思われる

(うなぎ)蒲焼釜飯 ¥1600- に決定。

季節物として、牡蠣の釜飯もあったので、それにもかなり惹かれました。秋には、松茸釜飯もある様子。

今回はいただいていませんが、お刺身の盛り合わせなど、(駿河湾を中心にした)海の幸メニューも豊富だったので、県外から来る方との食事で、静岡の味を楽しんでいただくお店としても良さそうです。
ぽんすけも、両親が来たときの選択肢のひとつとします。

a0120344_012974.jpg

これは、急須のような醤油差し。お品書きもそうでしたが、お店にある小物ひとつひとつまで、吟味している感じです。


a0120344_021457.jpg

やってきました、蒲焼釜飯!

a0120344_024126.jpg

蒲焼は身の部分がふっくら。これがお店の蒲焼なんですね・・。ご飯もアツアツ。

蒲焼のタレがもう少し多い方が良い気がしましたが、それは普段、調味料だの、ソースだのを、ドバドバ使う食べ方をしているからかも・・。

ちゃんとした鰻の蒲焼を食べたことがほとんどないので、他のお店との比較はできません。今後、うなぎの専門店にも行ってみたくなりました。


a0120344_031766.jpg

お吸い物。白い麺が入っています。三つ葉、菜の花のようなもの、なめこが2つ。。写真の下の方に写っている白く細長い塊は、柑橘です。ゆずかな?
それぞれの具が控えめで、おくゆかしいのにも関わらず、しっかりとした存在感があります。

この薄味が上品なこと!

自分で汁モノを作ったら、少ない種類の具をドカドカ投入して、ついつい濃い味にしてしまいます。全てにおいて、対極にある料理です・・。


a0120344_04811.jpg

切干大根の煮物。ふりかけてあるカラフルなつぶつぶは何だろう?
つぶつぶは、見た目通りにコリコリしていました。
こういう料理、最近全然食べてなかったなぁ。

あと、お漬物もありましたが、塩気もキツくなく、 これまた やさしい味です。


やっぱり和食って良いですね!お店の料理も雰囲気も上品でした。
最も下品なのはおそらく、ご飯の写真撮りまくっていた ぽんすけ自身ですよ・・。


そうそう。帰りがけに、お菓子もらいました(笑)


【感想】★★★★☆

味◎/雰囲気◎/値段〇/1人△/デート◎/家族〇/仲間◎/お食事会◎

気軽に利用できる価格帯で、この雰囲気は高評価。
デートなどでも充分に使える和食のお店として、貴重。
雰囲気の出ている和食系のお店だと、どうも敷居が高かったり値段が高かったりしますし、逆に行きやすいお店になると、ファミレスっぽくなりがちですからね。

お店の場所が少し分かり辛いのですが、立地的に久能山周辺・すんぷ夢ひろばなどで遊んだ後に立ち寄るのにも便利。

【花橘】
静岡市駿河区大谷2433-1
054-237-0202
※2008年1月に移転したそうです※
登記上の住所自体は変わらなかったそうですが、実際の場所は変わったと言う不思議。(2009年3月現在)ネット上で確認できるお店情報(地図)は、移転前のモノばかりです。カーナビの住所検索かけても、おそらく以前の場所に誘導されます。実際のところ、そこのすぐ近くなのですが、知らないと戸惑ってしまうかも。


↑この辺り↑ですが、yahoo地図のデータが若干古いようで、周辺の道路状況は、アテになりません(アップさせた状態で「地図」「写真」を切り替えると、状況がまるで違うことが分かります)。
そこで、下の地図(クリックすると見やすくなります)と写真を参考にして下さいね。2009年3月現在、最新の状況です。
a0120344_092391.jpg


a0120344_094732.jpg

上の写真は「A」の地点。
「この先行き止まり」と迂回を促してきますが、強気に直進。
写真の通り「花橘この先」と書いてはありますが、車を運転しながら、まして夜間だと、よく見えないかもしれません。

a0120344_010133.jpg

Aの看板の向こう側の様子。左右、更地が多く、現在区画整理中。


a0120344_0102075.jpg

「B」の地点。(カーナビによると)以前の店舗がこの辺りだったと思われます。上の写真は、Bの地点から道路を挟んで向こう側のお店を見たもの。「釜飯」「天ぷら」などと書いたのぼりがチラチラ見えます。

「C」の点線部は、交差点から入れないようになっていました。


工事が進むにつれて、道路状況が変わる可能性があります。また、区画整理が終了すれば、周辺に建物が増えてきそう。今後もまた、様子が変わって来ると思われますので、ご注意下さい。

花橘 (割烹・小料理 / 春日町、静岡)
★★★★ 4.0


[PR]

by sbpqj956 | 2009-03-12 00:33 | 静岡郊外・駿河区