カテゴリ:静岡郊外・葵区( 4 )   

でみぐら亭(静岡市葵区沓谷)   

【でみぐら亭】(洋食・オムライス)

静岡市葵区沓谷3-1-6
054-247-8851

後から知ったんですが、結構有名なお店らしいですね。

北街道を車で走っていたときに発見。
あ、洋食屋っぽい店アリ。。あ、あっあっと・・あっという間に通り過ぎてしまいました。

車で流していると、気付いたときには通り越してしまう。
行く場合は、事前に地図で確認しておいた方が良いかもしれません。

後日、この辺りだったかな~と走っていたら、同じことをしてしまった^^;
いや、今日という今日はココでご飯食べる!と思って引き返し、北街道の旧道(大通りの裏側の道)を走っていたら、お店の裏側にも駐車場がありました。2台か3台しか停められませんが、通り過ぎてしまった方はコチラから。


店内は家庭的な雰囲気。

オムライス+色々付いてくるセットメニューが結構充実している様子です。

特に、ランチタイムのセットとか、お得そう。
レディース割引的なお得コースもあるようでしたが、
自分には関係ないサービスが多かったので、スルー。


結局スタンダードな
デミグラスソースのオムライス¥850-を選択。

店員さんが奥の方に引っ込んだまま しばらく出てこなかったので、オーダーをなかなか取ってもらえなかったのですが、ちょっとタイミングが悪かったのかな。

注文してから、オムライスが出るまでは、結構早かったです。


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キレイなオムライスだな~。
オムライスって、ほんとにお店ごとに"魅せ方"の個性が出ますね。

フライパンに接している面が外側なので、
凹凸のない玉子の黄色が美しい

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フライパン面が外側・・ということは、ほわとろ面は、当然内側。
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中のケチャップライスとの絡みは、こんな感じ。


デミグラスソースは、特別に濃厚とか、そういう感じはしませんでしたが、たまご本来の味が、かなり際立っていました

近くには、以前紹介したホセ☆メンドーサというお店がありますが、
たまご本来の味が前面に出ているオムライスが好きならば、でみぐら亭。もっとバター濃厚のオムライスが好きならば、ホセ☆メンドーサ。といったトコロでしょうか。

個人的には後者が好きでしたが、この辺りは好みの問題でしょう。


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食べかけで失礼・・。
オムライスの断面はご覧の通りです。
完全にライスを包んであります。

オムライスだけでも、結構お腹いっぱい。
色々付いてくるセットは、かなりのボリュームっぽいです。
ただ、食べきれなくなったおかずは、
お持ち帰りできるようですので、便利ですね。


【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人△/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会△

無難な感じ?たまごの美しさは間違いない。
セットで色々な味を楽しむのが良いのかも。


【でみぐら亭】
静岡市葵区沓谷3-1-6
054-247-8851

でみぐら亭 (洋食 / 長沼)
★★★☆☆ 3.0


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by sbpqj956 | 2009-06-13 18:23 | 静岡郊外・葵区

菜の花(静岡市葵区沓谷)   

【菜の花】(和食・そば)

静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

お蕎麦屋さんです。

多数の飲食店があり、ぽんすけが要チェック地区に指定している沓谷~瀬名周辺。
このお店も、そんな沓谷にあります。流通通り沿い静鉄ストアの裏側に当たる住宅街の中です。
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上の写真では、普通の蕎麦屋かな?という印象を受けるかもしれませんが、実は、外観も内装も、開放的で明るくて、お洒落なカフェっぽいんです。
店内の音楽だって、洋楽がかかっています。パスタやコーヒー&ケーキが出てきてもおかしくない。いや、むしろ そっちの方が自然。

でも蕎麦屋。


今回は、「天せいろ ¥1480-」で行きます。

ちなみに、おせいろは¥700-でした。

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どどーん。
お~生わさびが付いてる。
天ぷらのボリュームいっぱい。なんとも賑やかです。
薬味も結構多めにありますね。

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自分でおろしていただく生わさびと、天ぷらの塩と・・。


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ん?これは?

いつもの癖で、ちょいと味見・・。あれ?あったかい。
旨みがよく出ています。醤油は、あまり入っていない?

そう、天つゆ。
そばつゆとは別に、天つゆが付いていました。これは嬉しい。


個人的な好みを言うと、天ぷらは、本当は つゆでいただくのが好きなのですが、かといって蕎麦つゆに油が浮くのは好きじゃないので、大抵は塩のみでいただいていました。
わざわざ、そばつゆとは別に作った、天つゆを付けてくれるとは。
ツボを押さえてくれているなぁ。


って、すっかり引き込まれてしまいましたが、おそば おそば・・。


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そばつゆは、天つゆとは打って変わって、濃い目(辛目)。
これは、蕎麦湯タイムも楽しめそうです。
写真では、天つゆより薄そうに見えますが、それは器の色により、そう見えるだけです。


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写真は、微妙にピントが合っていませんが、黒い粒々がところどころにあります。

長さ、太さはノーマル。
コシも普通かな。


ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



ん~イイ香り。
これは、お店で挽いているっぽいですね。
※このお店に行ったのは、ちょっぴり前、4月中です。

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ずぞぞぞ~っ。
ずぞぞぞ~っ。



はぁ~イイ香り。
そう、この蕎麦。この蕎麦ですよ!!


天ぷらは、塩と天つゆ、自由に使いましょう。
よりどりみどり、たくさんあって、楽しい。

そして!衣がそれ程多くない。

お蕎麦屋さんの天ぷらは衣が多いのが世の常ですが、
冷たいお蕎麦なら、少なめでも良いのになぁというのが、個人的な気持ち。
そのツボをガッチリおさえてくれているんですよ。
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だって、個々の天ぷらに そんなに花を咲かせなくても、これだけ豪華。

はす、かぼちゃ、さつま、なす、のり、etc・・。
そんな野菜たちの影に、エビが2本!
普通なら主役になるはずのエビ天が、影に隠れる華やかさ。

天付きにして良かったなぁ。
心からそう思える天せいろは、久しぶりです。


普段は、蕎麦自体には、あまり わさびを使わない私ですが、生わさび付けてくれるのだから、使わない手はないですね。
ココまでで、既にテンション高めなので、多めのわさびを乗っけちゃうもんね。


ずぞぞぞ~っ。

う~ん、おいしい。
これはこれで良いモノです。



そば湯は、透明でした。
それ程香りもなく、普通のお湯みたいでした。
ただ、11時開店で、入店したのが11時10分くらい。
私が、その日一番最初の客だったようなので・・。

蕎麦を茹でるお湯って、たぶん営業時間中、そんな頻繁に取り替えたりしないですよね?
あの蕎麦を茹でていれば、午後のやや遅めの時間には、かなり香りも立ってくるんじゃないかと予想。
次回は、遅めに行って試してみます。

ココに限らず、お蕎麦屋さんには、たぶんそういうタイミングで行った方が、そば湯を楽しめる。



つゆのそば湯割りに、贅沢にも生わさびを使ってフィニッシュ!!
おいしいお蕎麦、ごちそうさまでした。


会計時にちょっと聞いたところ、やっぱりお店で蕎麦の実を挽いているそうです。


【感想】★★★★★

味◎/雰囲気◎/値段〇/1人〇/デート〇/家族〇/仲間〇/お食事会〇

来ました!!これだ!この蕎麦だ!お店の雰囲気も開放的で良い感じ。静岡市内最強クラスの蕎麦屋じゃない?香り高い蕎麦が好きな人向け。

職場の蕎麦好きのオジサンに報告しよう。

【菜の花】
静岡市葵区沓谷6-10-1
054-264-7701

菜の花 (そば / 古庄、長沼)
★★★★★ 5.0


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by sbpqj956 | 2009-05-03 01:16 | 静岡郊外・葵区

ホセ☆メンドーサ(静岡市葵区沓谷)   

【ホセ☆メンドーサ】洋食
静岡市葵区沓谷5丁目11-6
054-267-4811

北街道の新道・旧道の間、沓谷5南交差点の近く。こじまクリニックの隣。交通量が多い通りから少し入ったところにあり、そこにあると知らないと、なかなか気付かない場所です。


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この沓谷5交差点~瀬名・瀬名川周辺は、飲食店が多数あり、要注意ポイントですね。
"お金"と"お腹の容量"に限りがなかったら、一気に食べ尽くしたいトコロですが・・。


今回は、スープ、サラダ付きの
「スタンダードなデミグラス・オムライス ¥1000- 」を選択。


他にも「今週のオムライス」や「ロールキャベツ」にも惹かれました。

ライスはバター炒め、肉はビーフ、ソースは何々・・と
自分で具材をチョイスできるオーダーメイド・オムライス(¥1200-)も面白そう。相当数の組合せがありそうです。


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たまごの分厚い黄色層、見るからに ほわほわ

多めに使っていると思われるバターの味も濃厚。
これぞ、まさに洋食屋さんのオムライス♪

文章よりも、写真を観て!と言いたいところですが、
写真では ほわほわ をイマイチ表現できないのが残念。
おいしく写すには、まだまだトレーニングが必要そうです。

ケチャップベースのライスは、細く薄く、やや長めに刻んである玉ねぎが特徴的。
これが、噛むごとに シャリシャリ言うんです。
ほわほわな中の、シャリシャリ。食感のアクセントが効いています。

単に舌で感じるウマイ・マズイだけでなく、食感まで楽しめる料理というのは楽しいですね!

私は、普段、とにかく腹を満たすのが目的の料理しかしませんが、こういう細かい発見を自分の料理に取り入れていけば、面白くもなるのかもしれません。
でも、シャリシャリさせるのも技術が要りそう?細長く薄く刻んだ玉ねぎを炒めたら、すぐに もっとしんなりしちゃうと思うんです。

洋食屋さんのオムライスとしても、少し高めの価格設定ですが、食べてみて納得。


調理は、ご主人が1人で行っている様子。
お客さんのオーダーを1つずつ丁寧に作っていました。
混雑して来たら、多少待つかもしれないので、そのつもりで。


カウンター席からは、調理する様がよく見えます。
たまごを弱火でしばらく。火から少し外してかき混ぜて・・。
シンプルな動作で、"ほわほわ"が作られていく。
簡単そうなんだけどなぁ。絶対自分ではできないんだよなぁ。


そして料理以外に、このお店について特筆すべきことが、もう1点。

それは、お店の接客担当の女性の素晴らしさ。
このレベル接客は、そうそう出来ることではありませんよ。

"パパママ飲食店"によくある家庭的な雰囲気を求める方にとっては、少々洗練され過ぎているかもしれませんが、その接客は、一般的な飲食店というより、ホテルなどに通じるモノがあります。
どのような経歴をお持ちなのかは存じません。
しかし、どちらにせよ"プロの接客"とは何か、相当勉強されたんだろうと感じました。

見られていることを常に念頭においていると思われる、ひとつひとつの動作。
多分、オーダーを取るときの姿勢とかも意識している。
キビキビ動いて、笑顔を絶やさず、心地よい。

まず、接客をそのレベルで理解することが、難しい。
頭では理解しても、実践するのは、さらに大変。
そのうえ、それを継続して行うには、強いプロ意識がないと無理。
これには、少し驚きました。ノーマルな接客経験では、出来ない仕事です。


【感想】★★★★☆(5★にしようか悩ましい)

味〇/雰囲気◎/値段〇/1人〇/デート〇/家族◎/仲間◎/お食事会〇

カウンター席もあるので、洋食好きなら1人でも可。
家族でも安心して行けます。
幼い頃から、こういうお店で食べさせてもらえる子供達が羨ましい。

あらゆるシチュエーションで利用できそうです。
このエリアには、多くの飲食店がありますが、洋食屋さんの筆頭として、頭に入れておきたい。


【ホセ☆メンドーサ】
静岡市葵区沓谷5丁目11-6
054-267-4811

ホセ☆メンドーサ (洋食 / 古庄)
★★★★★ 4.5


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by sbpqj956 | 2009-03-01 11:21 | 静岡郊外・葵区

ネパールの館(静岡市葵区瀬名川)   

【ネパールの館】異国系・本格カレー

静岡市葵区瀬名川1-32-25
054-262-5812

始めの何件かは、実は携帯のカメラで撮っていましたが、やはり、おいしそうに写らないので、ちゃんとしたデジカメを購入しました。グルメブログを写真付きでやるつもりなら、先に用意しとけよという話なわけですが、そういうことは気にしない。
特にニースのお肉は写真写りが良くなかったので、いつかまた行って、おいしく撮ってみせます。

ヤ〇ダ電機でデジカメ買ったその足で、バイパス瀬名IC方面へ。
新旧の北街道が交わる交差点を北上、「うわさのスーパー」の向い辺りです。

ちなみに、お店の方はネパール人ではありません。
きっと、ネパールに何らかの縁がある日本の方。

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外観は、普通の喫茶店風で、常連さんとかが多そう。

店内に入ると、異国情緒溢れる小物で溢れ、ネパールの写真なども飾っています。どのような繋がりかは存じませんが、現地の方々と生の交流がある様が見て取れます。

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渡されたメニュー表は、日焼けして年季が入った感たっぷり。
もう一度刷って、パウチし直すだけでも、掴みの印象がかなり違う気がしますが・・。


特製オムカリーセット ¥850- を選択。

ネパールカリーセットも同じ値段。
セットでは、コーヒー or 紅茶とサラダ付き。
オムカリー単独だと ¥800- なので、明らかにセットがお得です。
"カリー"の辛さを聞かれますので、お好みで。


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買ったばかりのデジカメの威力!!
アップする都合上、画質を落としていますが、充分伝わるはず。

"カリー"を一口。
野菜は色々入っていそうだけど、何だろう?
具体的には分かりません。なにせ、トロトロに煮込んであるから!
かつては野菜だったものが、半固形状に溶け込んでいます。
少し酸っぱい感じ、トマトのような・・?

まず、この少し酸っぱい野菜の風味が口の中に広がり、少し遅れて香辛料の辛味がやってきました。

この2段階の味と風味は新しい。

そして、ミルクがかけてあり、そこも含めていただくと、とってもクリーミー
普段、自宅でカレーを作るときに、牛乳を加えることがありますが、食直前に、ポーションタイプのコーヒー用ミルクをたらして、
ノーマルとクリーミーを食べ比べてみるのも面白いかも。これは新たな発見。

牛肉は、細く切ってあるのが特徴。具がほとんど溶けている中でも主張し過ぎることなく、さりげなく入っています。
ネパールって仏教?ヒンドゥー教?牛食が禁忌なのはヒンドゥー?
そもそも日本人向けなので、その辺りは、あまり関係ないのかもしれません。


"オム"の部分。卵の層はやや薄め。卵の白身がトロトロです。
ライスは薄い黄色で、ターメリックを混ぜてある様子。
洋食屋のそれとは全く違い面白い。

サラダは、小さく切った豆腐が乗っていました。


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お店の奥には、ネパールの雑貨やヒマラヤ岩塩が並べられ、購入もできます。エキゾチックな小物が好きな方ならば、きっと楽しいのではないでしょうか。
ぽんすけは、特別にそういうこともないので、紹介するに留めておきます。


食後に、お店の方に聞いたところによると、現地から香辛料を取り寄せているそうです。そもそもカレーにとろみを付けたのはイギリス人だとか。
なので、現地で食べられているモノではなく、ネパールの食材を使って、日本人の口に合うようにアレンジしたのが、このお店の"カリー"。ですから、香辛料特有の強い香りは苦手で・・なんて方にもオススメできます。

香辛料の使い方や味・風味は、地域や家庭によっても違うものらしく(日本のお味噌みたいなモノ?)
ネパールの方にとっても、懐かしい味と言ってもらえる風味なのだとか。

私には、スパイスの風味を嗅ぎ分けられるだけの能力はありませんが、自分で作ったカレーとの違いくらい分かりますよ!(比べることが、そもそも失礼ですね、はい)


【感想】★★★☆☆

味〇/雰囲気〇/値段〇/1人〇/デート△/家族△/仲間〇/お食事会×

5~20人の食事会も予約でできるようです。
仲間内で、いつもと違った食事を・・という場面では面白いと思います。
評価「お食事会」は、必ずしも親しいとは限らない方との食事を想定しているので、誤解なきよう。


【ネパールの館】
静岡市葵区瀬名川1-32-25
054-262-5812


ネパールの館 (ネパール料理 / 草薙、県立美術館前、県総合運動場)
★★★★ 4.0


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by sbpqj956 | 2009-02-18 18:53 | 静岡郊外・葵区