ホセ☆メンドーサ(静岡市葵区沓谷)   

【ホセ☆メンドーサ】洋食
静岡市葵区沓谷5丁目11-6
054-267-4811

北街道の新道・旧道の間、沓谷5南交差点の近く。こじまクリニックの隣。交通量が多い通りから少し入ったところにあり、そこにあると知らないと、なかなか気付かない場所です。


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この沓谷5交差点~瀬名・瀬名川周辺は、飲食店が多数あり、要注意ポイントですね。
"お金"と"お腹の容量"に限りがなかったら、一気に食べ尽くしたいトコロですが・・。


今回は、スープ、サラダ付きの
「スタンダードなデミグラス・オムライス ¥1000- 」を選択。


他にも「今週のオムライス」や「ロールキャベツ」にも惹かれました。

ライスはバター炒め、肉はビーフ、ソースは何々・・と
自分で具材をチョイスできるオーダーメイド・オムライス(¥1200-)も面白そう。相当数の組合せがありそうです。


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たまごの分厚い黄色層、見るからに ほわほわ

多めに使っていると思われるバターの味も濃厚。
これぞ、まさに洋食屋さんのオムライス♪

文章よりも、写真を観て!と言いたいところですが、
写真では ほわほわ をイマイチ表現できないのが残念。
おいしく写すには、まだまだトレーニングが必要そうです。

ケチャップベースのライスは、細く薄く、やや長めに刻んである玉ねぎが特徴的。
これが、噛むごとに シャリシャリ言うんです。
ほわほわな中の、シャリシャリ。食感のアクセントが効いています。

単に舌で感じるウマイ・マズイだけでなく、食感まで楽しめる料理というのは楽しいですね!

私は、普段、とにかく腹を満たすのが目的の料理しかしませんが、こういう細かい発見を自分の料理に取り入れていけば、面白くもなるのかもしれません。
でも、シャリシャリさせるのも技術が要りそう?細長く薄く刻んだ玉ねぎを炒めたら、すぐに もっとしんなりしちゃうと思うんです。

洋食屋さんのオムライスとしても、少し高めの価格設定ですが、食べてみて納得。


調理は、ご主人が1人で行っている様子。
お客さんのオーダーを1つずつ丁寧に作っていました。
混雑して来たら、多少待つかもしれないので、そのつもりで。


カウンター席からは、調理する様がよく見えます。
たまごを弱火でしばらく。火から少し外してかき混ぜて・・。
シンプルな動作で、"ほわほわ"が作られていく。
簡単そうなんだけどなぁ。絶対自分ではできないんだよなぁ。


そして料理以外に、このお店について特筆すべきことが、もう1点。

それは、お店の接客担当の女性の素晴らしさ。
このレベル接客は、そうそう出来ることではありませんよ。

"パパママ飲食店"によくある家庭的な雰囲気を求める方にとっては、少々洗練され過ぎているかもしれませんが、その接客は、一般的な飲食店というより、ホテルなどに通じるモノがあります。
どのような経歴をお持ちなのかは存じません。
しかし、どちらにせよ"プロの接客"とは何か、相当勉強されたんだろうと感じました。

見られていることを常に念頭においていると思われる、ひとつひとつの動作。
多分、オーダーを取るときの姿勢とかも意識している。
キビキビ動いて、笑顔を絶やさず、心地よい。

まず、接客をそのレベルで理解することが、難しい。
頭では理解しても、実践するのは、さらに大変。
そのうえ、それを継続して行うには、強いプロ意識がないと無理。
これには、少し驚きました。ノーマルな接客経験では、出来ない仕事です。


【感想】★★★★☆(5★にしようか悩ましい)

味〇/雰囲気◎/値段〇/1人〇/デート〇/家族◎/仲間◎/お食事会〇

カウンター席もあるので、洋食好きなら1人でも可。
家族でも安心して行けます。
幼い頃から、こういうお店で食べさせてもらえる子供達が羨ましい。

あらゆるシチュエーションで利用できそうです。
このエリアには、多くの飲食店がありますが、洋食屋さんの筆頭として、頭に入れておきたい。


【ホセ☆メンドーサ】
静岡市葵区沓谷5丁目11-6
054-267-4811

ホセ☆メンドーサ (洋食 / 古庄)
★★★★★ 4.5


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by sbpqj956 | 2009-03-01 11:21 | 静岡郊外・葵区

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